東北地方太平洋沖地震にて被災された地域の皆さま、関係の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
代表者個人として、山陰中央新報社の義援金及びYahoo緊急災害募金に協力させて頂きました。
また、2011年3月11日〜2012年3月31日までの当事務所の収益の一部を、後日東北地方太平洋沖地震への義援金として寄付させて頂く予定です。
(2011年11月に、収益の一部を日本赤十字 東日本大震災義援金に寄付させていただきました)
セミナー等の講師に関して
遺言書作成、相続手続、成年後見等の基礎知識に関する出張教室、セミナー等のご相談を承っております。
お問い合わせフォームにてご連絡下さい。
ビズサポしまねにインタビュー記事が掲載されました。
http://bizsuppo.com/wp/interview/961/
原始定款とは?
原始定款というのは、会社を設立する際に作成する定款のことを指します。
噛み砕いて言うと、「一番最初に作る、会社の基本的な決まりを記した文書」という所でしょうか。
しかし、原始定款を作っただけでは、定款として認められません。
必ず、公証人役場で、公証人の認証を受けなければならないのです。
最近いろんな所で、電子定款認証で、印紙代が4万円安くなりますよ、というキャッチフレーズを目にします。
これは、紙ベースの定款だと、印紙税法に基づき課税文書となるため、4万円の収入印紙を貼り付けなければならないのに対して、電子データの定款だと、印紙税法に基づく課税文書にはならないため、4万円の収入印紙を買わなくても良いわけです。
ただし、電子定款認証の仕組みは少し複雑で、電子定款認証に対応したシステムがないと、利用できません。
ですので、電子定款認証に対応した行政書士に依頼するのが、一番手っ取り早い手段となります。
電子定款認証の利用に関するご相談は、ここをクリック
余談ですが、ATOKで変換したとき、「原子定款」と表示されました。
