東北地方太平洋沖地震にて被災された地域の皆さま、関係の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
代表者個人として、山陰中央新報社の義援金及びYahoo緊急災害募金に協力させて頂きました。
また、2011年3月11日〜2012年3月31日までの当事務所の収益の一部を、
後日東北地方太平洋沖地震への義援金として寄付させて頂く予定です。
(2011年11月に、収益の一部を日本赤十字 東日本大震災義援金に寄付させていただきました)

セミナー等の講師に関して
遺言書作成、相続手続、成年後見等の基礎知識に関する出張教室、セミナー等のご相談を承っております。
お問い合わせフォームにてご連絡下さい。

ビズサポしまねにインタビュー記事が掲載されました。
http://bizsuppo.com/wp/interview/961/

島根日日新聞に掲載されました

島根日日新聞 2010年3月14日号(日)の第2面に、4分の1近くのスペースを占める大きさで、取材記事を掲載頂きました。

なお、本文中の内容、表現につき、2カ所訂正があります。

司法書士→行政書士

メールアドレス→msk→ask

また、費用については、公証人役場で行う公正証書遺言
作成の費用も含めたものとなっております。

CCF20100317_00002.png(島根日日新聞 取材記事へのリンク)
http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/11804

携帯からだと閲覧できないことがありますので、
島根日日新聞のサイトから引用したものを貼らせていただくと、

行政書士の仕事は官公庁への許認可申請などに必要な書類作成が主なもので、人脈や地 縁で仕事を得ている人が多い。これに対し出雲市武志町に事務所を置く鐘 築克治さん(30)は、遺言書作成を主業務とし、営業はインターネットを活用という新しいタイプの行政書士だ。
 中央大学法学部在学中に行政書士(本文では手違いで司法書士になっていました。全 然司法書士は勉強していません)の資格をとり、JAいずも勤務を経て二十六歳で開業。JAで外勤をしていた時の経験などから、遺言を作りたい 人、作ったほうがいい人が多いことに気付き、事務所開設当初から遺言作成を積極的にインターネット上でアピール。その結果、作成依頼が年々多くなり、今で は仕事の三割以上が遺言作成や相続に関わる仕事になっているという。
 依頼人は、六十歳前後が約半数と最も多い。「余裕のあるうちに」と考える人が多い という。「妻や子どもへの感謝の気持ち」を遺言書の付言事項と して加える人がほとんど。何度か面談しながら付言事項をまとめていく。依頼者は、子どもに話をするような気落ちになっていくのだという。
 鐘築さんは、「遺言書作成は、その人の人生の凝縮した一点に立ち会うこと。とても とても大きな緊張感と感銘を受ける」と話す。そして、依頼者に は、何か大きな荷物を降ろしたような雰囲気が漂うという。
 遺言書には二通りあり、一つは自分で作る自筆証書遺言、もう一つは公正証書遺言。 後者は▽裁判所の検認が不要▽公証人などの立会人を立てるな ど、トラブルがあった時の証拠能力が高い▽様式不備で無効になることが無い▽原本を公証人役場で保管するので安全││などの利点がある。ただし手数料が必 要で、鐘築さんの場合は、例えば八千万円の遺産を二人に相続させるケースで十三万円程度だという。
 鐘築さんのホームページでは、メールフォームによる相談や、よくある質問と回答な どが準備されているので、一読しておくと参考になる。電話・ メールだけでなくスカイプを使い、顔を見ながらの相談もしている。 
 三月末まで、本紙読者に対し、下記電話、ファクス、メールで予約をすれば、初回に 限り無料で相談にのる。
 問い合わせは、〒693・0014 島根県出雲市武志町39・1 鐘築行政書士法 務事務所/行政書士鐘築克治さん 電話(0853・31・ 6660)。ファクス(050・3488・5493)。予約専用 0120・976・507。メール(ask@gyosei.bz)。
ホームページは http://www.izumo-gyosei.jp 

というふうに、見事に私の取材を丁寧にまとめてくださいました。

「遺言書作成は、その人の人生の凝縮した一点に立ち会うこと。とてもとても大きな緊張感と感銘を受ける」と話す。そして、依頼者には、何か 大きな荷物を降 ろしたような雰囲気が漂う

という部分については、特にうまく表現して頂けたな、と思います。

島根日日新聞の記者の方には非常にお世話になりました。