東北地方太平洋沖地震にて被災された地域の皆さま、関係の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
代表者個人として、山陰中央新報社の義援金及びYahoo緊急災害募金に協力させて頂きました。
また、2011年3月11日〜2012年3月31日までの当事務所の収益の一部を、
後日東北地方太平洋沖地震への義援金として寄付させて頂く予定です。
(2011年11月に、収益の一部を日本赤十字 東日本大震災義援金に寄付させていただきました)

セミナー等の講師に関して
遺言書作成、相続手続、成年後見等の基礎知識に関する出張教室、セミナー等のご相談を承っております。
お問い合わせフォームにてご連絡下さい。

ビズサポしまねにインタビュー記事が掲載されました。
http://bizsuppo.com/wp/interview/961/

公正証書遺言書作成の流れ

鐘築行政書士事務所での、公正証書遺言作成の手順をご説明します。

1 無料面談(事務所・出張)にて、現状の把握、今後の方針を決定します。
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面談時には、

  • 貯金通帳の表紙のコピー
  • 自治体の固定資産税の課税明細書
  • その他財産のリスト

を予め作成しておいて頂くと、より手続きがスムースに進行いたします。

面談では、
  • 財産をどのように分けたいか
  • 相続について、多めに相続させたり、相続させる額を減らしたいなど特別の配慮をしたい方がいるか
  • 家族・親族に伝えたいメッセージ
  • 財産管理等の委任契約書・任意後見契約書・尊厳死宣言書などの作成も併せて行うか
などを伺います。


2 着手金をお支払い頂き、正式依頼後、当方でご本人の戸籍謄本・登記簿謄本(全部事項証明)を取得いたします。


3 再度面談(事務所・もしくはご自宅等へ出張面談)をさせて頂きます。


改めてお話を伺い、当方で遺言書原案を作成いたします。

また、正式依頼者の方への無料サービスとして、デジタルビデオカメラで、ご家族・ご親族へのメッセージを撮影し、DVDでお渡しするサービスも行っております。ご希望の場合は、この時に撮影を行います。
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(このメッセージDVDは、あくまで遺言作成者の意志を伝えるための、補助的なサービスであり、遺言としての効力は有しませんのでご注意ください)






4 遺言書原案を確認頂き、追加事項や修正点を確認いたします。


5 公証人役場と打合せを行い、遺言書の内容を、検討します。

6 最終的な遺言の原案を確認頂き、最終的なチェックをいただきます。

同時に、公証人役場へ行き、正式に公正証書遺言書を作成する日時を決定します。
また、この際に、費用から着手金を引いた残金をお支払いいただきます。

7 公証人役場で、公正証書遺言作成手続きを行います。

車・公共交通機関の利用が難しい場合は、公証人役場まで車でご案内すること、
若しくは公証人に自宅までご出張頂くことも可能です。(公証人出張の場合、公証人手数料が1.5倍かかります)

公証人費用については、この時に、直接公証人にお支払い頂きます。

8 公正証書遺言を、スエード調の重要書類入れに入れてお渡しいたします。
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流れは以上となります。

期間の目安として,2週間から1ヶ月程度かかりますので、お急ぎの場合は早めにご依頼ください。


なお、自筆証書遺言の作成も承ることができますが、安全・確実な公正証書遺言を利用されることを強くお勧めいたします。