2016年7月22日更新
夏期休業について
 当事務所では、8月12日〜16日を夏期休業とさせていただきます。
 

2015年12月7日
特定行政書士の付記について
当事務所代表者 鐘築克治が、特定行政書士研修を修了し、特定行政書士の付記を受けました。
 
 

2015年10月29日
地元の鹿島神社のご遷宮事業に賛同し、事務所として寄付をさせていただきました。
 

代表行政書士の鐘築克治が、島根県行政書士会出雲支部副支部長を担当させていただくこととなりました。
 

島根県(出雲市、松江市など主に東部)での会社設立サイトを、行政書士法人Asumiaご協力のもと、運用を開始しました。
 

あすみあグループへの参画について
当事務所は、2013年4月より、あすみあグループに参画しました。
今後、企業向けの許認可サービスの強化、ワンストップサービスの強化に取り組み、相談者様のよりよい
課題解決のお手伝いができるよう、取り組んでいく所存です。

 

 事務所名変更のお知らせ
2013年2月より、事務所名を、「鐘築行政書士事務所」から「出雲あんしん行政書士事務所」に変更いたします。
今後とも出雲あんしん行政書士事務所をよろしくお願いいたします。

成年後見人・保佐人の受任実績・事例について

出雲あんしん行政書士事務所では、代表者個人として、成年後見人・保佐人の受任に積極的に取り組んでおります。

 

出雲成年後見センターに加入、平成22年7月より成年後見人・保佐人の受任を開始し、平成27年1月現在、出雲家庭裁判所より13名の後見人・保佐人を受任しております。

 

成年後見のご相談・受任につきましても、お気軽にお問い合わせください。

地域の成年後見センター・司法書士等と連携し、対応させていただきます。

 

以下は、受任事例の一部です。

 

受任事例1 

80代女性 後見

唯一の親族が遠隔地に住んでおり、かつ高齢のため、実質お世話をする方がいない状態

→後見人を受任、本人の病院から施設への転居、施設への定期的な訪問を行い、かつご本人が常々気にかけておられた山の上の墓地を、菩提寺の墓地へ改葬。ご本人にもお墓を確認いただき、感謝の言葉をいただく。現在も施設で暮らしており、施設の皆様の支援も大きな支えとなり、以前に比べ気持ちの面でも落ち着かれた。

 

受任事例2

60代男性 保佐

以前より病院に入院、精神的に不安定な面があり、浪費癖もあった。電話連絡も頻繁にあるなど、他者とのコミュニケーションを求めているようであったため、できるだけ本人の話を聞くよう努め、時には本人の不適切な行動につき、たしなめるなど心がけた。現在も課題はあるが、以前に比べると病院のご尽力もあり、体調・精神面でも安定している。

 

受任事例3

70代女性 後見

独居・身寄りのない状態で以前より生活されていたが、体調を崩し入院。歩くこともままならない状態であったが、本人の努力・病院関係者のご尽力により、奇跡的に回復。ご本人の荒れた空き家があり、近所にご迷惑をおかけしていたことや、本人の家への執着が薄れたことから、家を解体、更地にする。我が強い一面があり、入院時や退院後の施設でも他者と軋轢を起こされることが少なくなかった。そのため、後見人として、本人の話をできるだけ聞くよう努め、度を超えた考えに対しては、本人の自尊心を傷つけることのないよう、指摘をしてきた。ご本人の行動には課題があるものの、施設でも穏やかになってきている。施設の皆様の心配りのおかげで、以前からは考えられないほど体調が安定している。

 

受任事例4

90代女性 後見

施設入居。家族はいるが、皆高齢で、金銭管理や施設契約等の手続きを負担に感じていた。地域の後見センターを通じ、当事務所代表が受任。ご家族の精神的な負担が軽減されるとともに、時折ご家族宅も訪問し、状況報告や通帳等書類の確認等を行うことにより、ご家族はご本人の面会等、本人のためになることに専念できるようになった。

 

受任事例5

40代男性 後見

小さい頃より障がいを抱え、現在は親と二人暮らしである。親も高齢で、持病があり、家から出ることも大きな負担になる状況。受任後、本人との月1回の面会に加え、体調確認の声かけ訪問を随時行う。一時期、精神的な不安定な時期もあったが、病院の先生のご指導・投薬と施設職員・関係者と後見人で積極的に声かけを行うことで、現在は安定している。また、ご家族と話す中で、保険金の未請求分が判明。後見人が保険会社に連絡し、手続きを行い、ご家族にも大変喜んでいただく。