業態変更のため、ホームページを改装・もしくは移転する予定です。
また、ブログサイトも現在再構築中です。
http://jiyutano.com/
 

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2016年9月21日
当ページで多数アクセスをいただく、「iPhoneが動かなくなったときの対処法」ページにて、
iPhone7、iPhone7plusから、リセット操作の手順が変更になりましたので、加筆修正しました。
本体右側のスリープボタンと、本体左側のボリューム下げボタンを同時に10秒押すことでリセットができます。
 

auのiPhone5で待ちうたを解除し、元の音(プルル音)に戻す方法

先日、iPhone5に機種変更しました。
今回は、ソフトバンクではなくau。

今回、auのオプション等がいろいろ変更になっていますが、留守番電話サービスの有料化のため、
多くの人が留守番電話、待ちうた、迷惑電話撃退、三者通話の「電話きほんパック」に入っていると思います。

この中で、正直いらないオプションが待ちうた。
このオプションに入ると、自動的に電話相手に対し、クラシックの音楽が流れるようになってしまいます。


普通の「プルルル・・」に直す方法を探してみましたが、ちょっと設定方法がわかりにくいので、
ここでまとめておきたいと思います。



1 auポータルの画面を開き、ログインする
(iPhoneの設定画面からは変更できません)

2 画面一番下から2番目にある、「メール・メルマガ・待ちうた設定」をタッチ

3 待ちうた設定をタッチ

4 待ちうた登録曲の設定・確認をタッチ

5 最初は「ます」標準提供曲が選ばれているはずなので、
下にある「プルル音」をタッチし、「みんなに聴かせる」を選びます。

こうすると、元のプルル音に戻ります。

以上です。

 

 

(ブログより再録)

iPhoneの電源が入らなくなったり、動かなくなったときの対処法(ブログサイトより再録)

iPhoneが動かないときの対処法です。

(2016年9月 追記)

iPhone7、iPhone7plusから、リセット操作の手順が変更になりました。

本体右側のスリープボタンと、本体左側のボリューム下げボタンを同時に10秒押すことでリセットができます。

 

iPhoneの電源が入らないときの対処法の動画はこちら


あるとき、iPhoneを操作しようとすると、電源がつかず、全く反応しない状態に
なったことがありました。

電源やマナースイッチをいじっても、反応無し。

そこで、Googleで検索してみると、appleの公式サイトに、iPhoneの電源が入らないときの対処法が書いてありました。

http://support.apple.com/kb/HT1650?viewlocale=ja_JP#faq1

  1. iPhone の電源をいったん切り、再び電源を入れます。iPhone本体の上側にある「スリープ/スリープ解除」ボタンを、赤いスライダが表示されるまで数秒間押し続け、スライダをスライドします。次に、Appleロゴが表示されるまで、「スリープ/スリープ解除」ボタンを押し続けます。
  2. それでも電源が入らない場合は、iPhone 充電器 に接続し、少なくとも 10 分間充電します。注意: iPhone 3G は FireWire 未対応のため FireWire ベースの電源からは充電できません。
  3. それでも電源が入らない場合は、マナーモードスイッチを切り替えて、バイブになるかどうか確認します。バイブに切り替わる場合は、iPhoneには電源が入っているにもかかわらず、そのように表示されなくなっています。(「画面バックライトが点灯しない、または画面が暗くなる」を参照してください。)
  4. iPhone 充電器に接続して、iPhone をリセットしてみます。Appleロゴまたはバッテリーアイコンが表示されるまで、「スリープ/スリープ解除」ボタンとホームボタンを少なくとも10秒間、同時に押し続けます。バッテリーアイコンが表示された場合は、iPhone が完全に充電されるまで、充電してください。



1から順に試してみた結果、1,2,3は全て失敗。

4の手順を最後に試したところ、無事画面が点灯し、復活しました。

最初、バッテリーが放電しきったのかと思っていたのですが、再起動後にバッテリーの容量を確認すると91%だったので、バッテリーの放電が原因ではなかったようです。

「iPhoneが全く反応しなくなった場合は、スリープボタンとホームボタンを10秒以上長押しする」という動作を覚えておくと、万一動作しなくなったときに便利です。

 


 

 

 


島根県出雲市・松江市など島根県東部での遺言作成・相続手続き相談サイト



Google Public DNSとPage Speedでwebサイトを高速化

Google Public DNSというサービスを簡単に利用できるように設定をしてくれるソフトがあります。

http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20091222_338425.html

設定後に、元に戻すことも簡単にできます。

上記のソフトを利用して、Google Public DNSを使ってみると、以前より明らかにWebサイトの
表示速度が速くなります。

さらに、Firefox用のアドインですが、
Page Speed
http://code.google.com/intl/ja/speed/page-speed/

というソフトも、Web表示を高速化してくれます。

ちなみに、Gigazineには、

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091204_google_public_dns/


なお、読者からの指摘によると「企業など、ActiveDirectory環境では、DNSでドメインコントローラを探すため、ローカルのPCで設定を変 えると、Windowsドメインにログオンできなくなります」とのことなので、そういう環境下にある人は今のままにしておきましょう。

という記述もあるのでご注意を。

sugarsyncの容量がなぜか一杯になるトラブル現象を解決する方法

PC間でデータを共有できるsugarsyncですが、意外と容量がすぐに上限まで達してしまいます。

当方は50ギガで契約していますが、すぐに上限に達してエラーメッセージが出てきます。

そこで検索して調べてみると・・・・・、

このブログに解決方法が書いてありました。

しかも2行で。

http://tech.kimihiko.jp/article/33836307.html


簡単なことでした。

ゴミ箱アイコンのdelated filesを右クリックし、empty delated filesを選択して、ゴミ箱の中を空っぽにしてやるだけです。


sugersyncの場合、ゴミ箱を自動では空っぽにしてくれず、しかも、変更が加えられたファイルをいちいち保存する仕組みなので、あっという間にゴミ箱の中にファイルの残骸がたまってしまうので、こまめに掃除してやることが必要みたいですね。

Adobe AcrobatやAdobe Readerで、紙やインクを節約して印刷する方法

Adobe AcrobatやAdobe ReaderでPDF文書を読む際、印刷して読む方も少なくないかと思います。

普通に印刷すると、かなりのインクと紙を消費しますが、ちょっと設定を変更するだけで、紙を節約して印刷する方法があります。

気づけば簡単なことなのですが、意外とわかりにくいので、そのやり方を書いておきます。

印刷画面を呼び出す→左側の真ん中に、ページ処理という項目があるので、そこの「ページの拡大、縮小」を選択→プルダウンメニューで、1枚に複数ページを印刷を選択→1枚当たりのページ数で4を選択。

このように設定すると、印刷枚数を4分の1に減らし、結果として紙、インクを節約できます。

ただし、字がかなり細かくなりますので、心配な方は最初の4ページだけを印刷して、読めるかどうか試してからのほうがよいかと思います。

Q ICレコーダーやテープレコーダーに吹き込んだ遺言や、パソコンに入力 した自筆証書遺言は有効?

A ICレコーダーやテープレコーダーにより自分の声で、またはパソコンに文
章で自分の遺言を記録した場合、これは有効な遺言として扱われるのでし
ょうか。

結論から言うと、有効な遺言としては扱われません。

少しパソコンや音声編集に詳しい方ならわかるかと思いますが、
録音した音声や文字というのは、本人でなくても簡単に編集をしたり、
加工をすることができてしまいます。

パソコンで文章を打ったところで、出てくる文字は一緒ですから、
本人が書いたかどうかわかりませんよね。

音声についても、いくらでも手を加えることはできるはずですし。

なので、自分の字できちんと書いた遺言でないと、自筆証書遺言としては
認められません。

大容量ファイルの送付時に便利なサイト

GIGAZINE
でも紹介されていた、firestorageというサービスを紹介します。

http://firestorage.jp/

大容量のファイルや写真データを送付するとき、単純にメール添付で送付すると、届かなかったり、相手のサーバーに負荷をかけてしまうことがあります。

そこで、大容量のファイルを送付する際は、オンラインストレージを利用するのが一般的です。

しかし、多くのオンラインストレージは、有料だったり、無料でも制限があるところが少なくありません。

このfirestorageは、無料で利用でき、かつ、1ファイルの上限が2ギガという大容量のため、ほとんどのファイルはこのサービスで送付できてしまいます。

更に便利なのは、会員登録をしなくても利用できるということです。
(もちろん、登録した方がより便利に使えますが)

登録不要な無料ユーザーのその他のメリットとして、

1.高速な専用回線
2.保存容量無制限
3.最大1ファイル2GBまで(1回の操作で同時送信20個)
4.最大7日間お預かり
5.最大20ファイルのダウンロードを1つのダウンロードURLで可能

更に、有料ユーザーなら、

1.有料会員専用の回線&サーバー
2.SSLによるアップロード
3.アップロードしたファイルをSSLでダウンロード選択可能
4.同時ダウンロードの数の緩和
5.アップロードしたファイルのダウンロード画面には広告非表示
6.ダウンロード画面のカスタマイズ
7.受信専用のアップロードURLを提供しファイルがアップロードされたら自分のメールアドレスに自動通知
8.ダウンロード制限が掛かっているファイルでも専用回線で高速ダウンロード

などのメリットが。

無料ユーザーの場合、ダウンロードが遅くなりがちという難点がありますが、それでも、他のオンラインストレージよりは高速なことが多いです。

有料ユーザーの場合は、大容量のファイルでも、さして時間をかけずにダウンできます。

原始定款とは?

ちょっと聞き慣れない言葉ですが、「原始定款」という言葉はご存じでしょうか。

原始定款というのは、会社を設立する際に作成する定款のことを指します。

噛み砕いて言うと、「一番最初に作る、会社の基本的な決まりを記した文書」という所でしょうか。

しかし、原始定款を作っただけでは、定款として認められません。

必ず、公証人役場で、公証人の認証を受けなければならないのです。

最近いろんな所で、電子定款認証で、印紙代が4万円安くなりますよ、というキャッチフレーズを目にします。

これは、紙ベースの定款だと、印紙税法に基づき課税文書となるため、4万円の収入印紙を貼り付けなければならないのに対して、電子データの定款だと、印紙税法に基づく課税文書にはならないため、4万円の収入印紙を買わなくても良いわけです。

ただし、電子定款認証の仕組みは少し複雑で、電子定款認証に対応したシステムがないと、利用できません。

ですので、電子定款認証に対応した行政書士に依頼するのが、一番手っ取り早い手段となります。

電子定款認証の利用に関するご相談は、ここをクリック

余談ですが、ATOKで変換したとき、「原子定款」と表示されました。

会社設立をする際に、専門家をどう活用するのか?

会社設立など、法律に関することで、一番最初に思い浮かぶのは、弁護士ではないでしょうか。

ただし、弁護士に相談すると、相談料も高いし、何より敷居が高い・・・・、

と思われる方も多いかと思います。
もう少し相談がしやすく、一般の方が事業を始めるための会社設立において、

頼れる専門家は行政書士・司法書士です。
また、税務に関することは税理士や公認会計士に相談します。

会計記帳だけなら行政書士でもできますので、最初のうちは、自分で記帳したり、

会計記帳を得意とする行政書士に依頼すると、安く挙げられることもあります。
ただし、ある程度の規模になってきたら、税理士・公認会計士(公認会計士を取得すると、

税理士も無条件で取得できるため、会計士は税理士資格を持っていることが多いです)

に依頼することをお勧めします。
いずれにせよ、会社設立する時も、会社設立後も、なにかと相談できる専門家を選ぶことをおすすめします。

最近は事務所の専門化が進んでおり、都市部だと「自己破産専門の司法書士」「会社設立専門の行政書士」

「離婚専門の行政書士」のように、いくつもある分野の中から、取り扱い分野を絞り込んでいる事務所が

多くなっています。
司法書士と行政書士は事務所によって得意な事案と、得意ではない事案があります。
ホームページや直接連絡することで、確認しておいた方がいいでしょう。

一般の人にとって、司法書士と行政書士は名前が似ているため、混同されやすいですが、

実際のところ、取り扱える分野がかなり違います。
司法書士に依頼できることは、会社設立の一切の手続きや、会社を設立するにあたってどのような事業形態にすればよいかのアドバイスを受けたい時などです。

また、登記手続の代行もしてくれます。

行政書士事務所は登記手続を扱うことはできません。

なので、行政書士に会社設立を依頼するという場合は、本人が法務局まで行き登記申請をするか、登記部分を司法書士に依頼しなければなりません。

その一方、司法書士は、許認可などの行政上の手続きに関しては扱っていません。

例えば、ネットオークションの会社を作る時は、古物商許可申請を警察に届けなければなりませんし、酒のネットショップを作る場合は、酒類販売業免許申請を行わなければなりません。

もちろん、本人だけですることもできますが、煩雑な手続も多く、専門家に任せる方も少なくありません。

鐘築行政書士事務所に依頼いただいた方の中にも、

「最初は自分でもできると思っていたが、実際にやってみるとかなり煩雑なので、やっぱり専門家に任せたほうがよかった」という方もいらっしゃいます。
人に頼むと、確かに費用はかかりますが、労力がかなり軽減されますし、その分本業にエネルギーを注ぐことができますので、迷って時間を無駄にしていくよりは、専門家に依頼する方が、おすすめです。

また、労務や社会保険に関することは、社会保険労務士に相談することになります。
社会保険の手続きなどは、とてもややこしいものが多いので、専門家の力を借りて、本来の業務に専念するのが一番ですね。

会社設立の方法について

会社設立をする方法はいろいろあります。

1 会社設立に関する手続きや届出の全てを自分で行う

2 専門家に依頼して相談をしながら自分で出来る部分は自分で行う

3 専門家に書類作成や手続き・届出などすべてを代行してもらう

専門家にもいろいろ種類がありますが、他のページでも述べているとおり、会社設立そのものの専門家としては、行政書士と司法書士が挙げられます。

行政書士は、許認可に関する事項、認証に関する事項、定款の作成、その他役所に提出する書類や手続きなどの専門家です。

かなり大まかな言い方になりますが、司法書士・税理士・不動産鑑定士・社会保険労務士などの国家資格者が扱う申請以外の全てを扱うのが行政書士です。

それだけ幅広い分野を扱っており、私自身もなかなか自分の仕事の内容を説明しにくいところがあります。
では、会社設立のためにする手続きの内容は、どのようになっているのでしょうか。

簡潔に述べますと、まず会社の基本的なことを決めることから始まります。
会社の商号、住所、目的、役員、事業年度などを決めます。

商号は、他の業者と重複しないものを考えないといけませんし、許認可を申請する際に、目的の内容と一致していないと、申請時に問題となることもありますので、もし自分で設立する場合は、しっかり事前調査をするようにしてください。
事業目的によっては許認可が必要となります。
次に、印鑑を作ります。
印鑑のお店では、3点セットとして代表社印、銀行印、角印のセットを販売しています。
ゴム製の住所印を加えた4点セットというのもあります。3点セットの場合、大体20万円くらいが相場のようですが、

下記の店舗のように、3点セット で15,000円という激安店もありますので、ハンコにお金をかけるより、事業の方にお金をかけたい、という方にお勧めいたします。


次に、定款の作成です。
定款には必ず盛り込まなければならない事項と、任意の事項があります。

当然ですが、きちんとしていない場合は、受理してもらえません。
定款が完成したら、公証人役場で認証を受けます。
認証には手数料が5万円と、収入印紙代が4万円かかります。

ただし、電子定款にすれば、収入印紙代はかかりません。

よく、電子定款申請で、会社設立が4万円安くなる!という言い方がされているのは、このためです。

次に、資本金を発起人の金融機関の口座に振り込みます。
その口座の通帳をコピーしたものが、振り込みの証明になります。
都銀・地銀・信金・信組・JAなどの金融機関は大丈夫ですが、郵便局は認められませんのでご注意を。

次に、登記申請書を作成し、添付資料と併せて法務局で登記申請をします。
最低15万円の登記免許税がかかります。
書類に不備がなければ登記は完了、会社設立の終了です。
これで終わった・・・と思いきや、まだ手続きは続きます。

税務署や市町村役場、県税事務所への届出も必要になってきます。

また、従業員を雇う場合は労働基準監督署とハローワークへの届出が必要です。
また、全ての事業所で、社会保険の加入が義務づけられていますので、社会保険事務所へも届出をします。

手続を怠ると、ペナルティが課せられることもありますので、ご注意ください。