キャンプ初心者の恥ずかしい経験から学んだ注意すべきポイントはココ!

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こんにちは!いずもです!

 

キャンプは、今や言わずと知れたとても人気のアウトドアです。そして最近はファミリーからお年寄りまで世代を超えた年齢層の方々がキャンプを始められていますよね!

 

でも、いざキャンプを始めようとすると様々な不安心配事が付きモノ。

 

ここでは特に、キャンプを初めて楽しむ方へ、トラブルやアクシデント、子連れキャンプでの失敗、キャンプ初心者の恥ずかしい経験から学んだ注意すべきポイント(キャンプ失敗あるある)を紹介し、対策をチェックしていきます。

 

 

よし!それではキャンプで失敗しない為に「あるある目線」で大切なポイントを紹介していくよ!
いずも

 

キャンプ初心者の恥ずかしい経験から学んだ注意すべきポイント「準備編」

①キャンプ場選びに失敗する

 

キャンプと言っても、初心者から上級者までいる中、いろいろなロケーション、立地条件やいろいろな設備保有のキャンプ場があります。そんな中、初心者に合ったキャンプ場とは「安心してキャンプが出来る環境」が整ったキャンプ場だと思います。

 

初心者が安心してキャンプが出来る環境」とは・・・

 

安全面の不安はないか?、不便過ぎないか?ファミリーやお年寄り、初心者に優しいか?などが挙げられます。ここをしっかりと事前に見極めてキャンプ場を選定することをおすすめします。

 

↓↓初心者におすすめのキャンプ場はこちら

初心者におすすめのキャンプ場(Hondaキャンプ)

 



②最低限必要な道具が分からない

 

キャンプを始めようとしてもどんな道具を揃えればいいのか分からず、また、ある程度は分かったとしても揃え忘れがないか気になりますよね。最低限揃えたい道具は以下です。ぜひご参考に!

 

キャンプに必要な道具

①テント
②タープ
③テーブル
④チェア
⑤マット
⑥シュラフ
⑦ランタン
⑧調理用バーナー
⑨調理器具・食器
⑩日用品雑貨

 

また、詳細は以下記事を参考にしてみてください。

キャンプ初心者必読!最低限必要な道具とオススメはコレ!

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↓キャンプ用品をお探しの方は、いずものおすすめをこちらからご覧ください!

キャンプ初心者必見!おすすめのキャンプ用品はコレ!【①テーブル・チェア】

キャンプ初心者必見!おすすめのキャンプ用品はコレ!【②テント・タープ】

キャンプ初心者必見!おすすめのキャンプ用品はコレ!【③ランタン・照明】

キャンプ初心者必見!おすすめのキャンプ用品はコレ!【④マット・シュラフ】

キャンプ初心者必見!おすすめのキャンプ用品はコレ!【⑤調理用バーナー・調理器具】

 

↓SUNDAY MOUNTAINはキャンプ用品がとてもお値打なのでおすすめです!



③道具が多すぎて車に乗らない

 

必要な道具は抑えておきたいですが、いざ車に道具を積むと結構な量になり、下手すると全て乗らない場合もあります。道具は最低限&コンパクトに収めて持参したいですね。もちろん載せ方もとても重要なポイントになります。

 

キャンプ道具の車載方法は結構重要!二度手間にならないように段取りよく積んでいこう!
いずも

 

↓↓HONDAキャンプさんのこの記事が参考になります!

キャンプ道具の上手な積み方積み方の基本テクニック

 

④キャンプ場での過ごし方がイマイチ分からない

 

キャンプ場では特に何もしなくてもOK!

 

理由はキャンプをする目的の一つに、自然をゆったり満喫したいという人がほとんどだからです。そして、自然に時間が流れていくのを、大自然の中で感じていたい人が多いし、それがキャンプの大きな醍醐味だからです。

 

 

でも、そうは言っても予定がないのはちょっと心配、という方はこちらの記事を参考にしてみてください↓↓

 

キャンプ初心者の楽しみ方解決!!絶対外せないポイントはこれ!

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キャンプ初心者の恥ずかしい経験から学んだ注意すべきポイント「テント設営編」

①テント設営のタイミングが雨で不安になる

これは慣れない初心者にとっては大きな問題ですよね。でも天候は選べないので、それもキャンプの醍醐味であり魅力の一つと捉えたいですよね。

 

雨の中、苦労してテントを設営したことは、それ自体が自分たちの経験値にもなるので、次回からゆとりを持って取り組めるはずです。

 

また、その記憶はきっと大変だった思い出として忘れずに覚えているもの。これらを全てキャンプと呼べるのではないでしょうか?

 

いずも
いずもも楽しかったことより、大変だったことやハプニングの方がたくさん記憶に残っているよ!

 

②ペグが刺さらない

 

いざ、テントを設営してペグを地面に打ち付ける際、地中に石や木の根があり上手く刺さらないことが結構あります。

 

こんな時は無理に打ち込むのを止めて、少し位置をずらして打ち込んでみましょう。無理に叩き込むとペグが曲がってしまいますからね。

 

それと、樹脂製のペグは強度もそれなりなので金属製のペグを別途購入することをおすすめします。

 

↓↓HONDAキャンプさんのこの記事が参考になります!

これさえ知っておけばペグ打ちが楽になる!ペグの上手な打ち方・抜き方

 

③テントの設置場所を誤る

テントの設置場所で気を付けたいのは、まず平面であることはもちろん、大雨が降った時、設置場所が水の通路になっていないかどうか?です。

 

私はこの失敗をしたとき、幸い、タープ側の地面が水の通路になったので、逃げながら過ごせたのですが、寝る側のテントでこれが発生したら、もう場所を変えるしかないですよね。

 

いずも
もうこのときはさすがに泣きが入ったよ…でもある意味面白かったけどね!

 

 

↓↓↓CAMP HACKさんのサイトも、キャンプ初心者の失敗例が紹介されており参考になります!ぜひチェックを!

【キャンプ初心者あるある】よくある失敗に対応する一夜漬け対処法!

 

キャンプ初心者の恥ずかしい経験から学んだ注意すべきポイント「食事編」

①虫がランタンの光に集まり食材に混入

夏キャンプで避けて通れない、虫類との遭遇は夕飯時にも起こります。対処法としてはランタンを食材からある程度離しておくことです。たったこれだけをやるかやらないかで大きく差が出るので是非実践することをおすすめします。

 

②クーラーの氷が溶けてなくなる

これ、キャンプ初心者は特にありがちです!真夏のキャンプではクーラーを冷やすための氷が溶けやすいので、氷を販売している場所を事前にチェックしておくことが大事。1泊キャンプなら氷も十分もちますが、2泊、3泊となると氷の補充が必要になるので気を付けましょう。

 

また、最近は保冷力の強いクーラーも販売されているのでちょっと費用をかけて購入するのも大いにありだと思います。

 

いずみ
保冷力の優れたクーラーボックスはキャンパーの必需品かもしれないわね!

 

 

 

③ホットサンドが焦げる

キャンプの定番ホットサンド。これ、思ったよりも短時間で表面に火が通るので注意が必要。バーナーでやる場合は特に焼き具合を伺いながら中火ぐらいで焼くのがいかもしれませんね。中が見えないのでとにかくすぐ焦げます。他事をやっているとついつい忘れがちになるので特に注意が必要です。

 

 

 

④天然の野獣に食材を荒らされる

食材を手に届くところに一晩置きっぱなしにすると、結構な確率でシカやイノシシ、タヌキ、カラスなどに持って行かれます。また、タープの中ならいいだろうと思って食材を放置すると、アリにやられたりするので要注意です。

 

食材は出しっぱなしにして就寝せず、クーラー等に入れておくことをおすすめします。

 

キャンプ初心者の恥ずかしい経験から学んだ注意すべきポイント「遊び編」

①海水浴が雨で中止

せっかく予定していた海水浴が、雨で中止を迫られることもよくあることですね。海水浴だけではなく、川遊びやアウトドアレジャー全般に影響するので、雨天での楽しみ方もあらかじめ検討しておくと良いですね。

 

アウトドアレジャー以外のキャンプの楽しみ方は以下記事を参考にしてみてください。

 

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②スケジュール詰め込み過ぎで疲れる

せっかく遠くまで来たんだからと、観光地などをたくさん回る計画も確かに良いと思います。

 

でも、ここが意外な落とし穴なんです、、、スケジュールを詰め込み過ぎるとただただ慌ただしくなって、時間に追われてしまうことになりかねないので、ある程度の余裕を見たスケジュールにすることをおすすめします。

 

いずも
キャンプはゆとりを持った過ごし方をするのがひとつのポイントだよ!

 

夕飯をキャンプ場で作る場合はなおさら時間に余裕が欲しいですよね。

 



 

キャンプ初心者の恥ずかしい経験から学んだ注意すべきポイント「片付け編」

①ペグが抜けない

ペグを叩き込むときはハンマーでしっかり叩けば地面に入っていくのでいいのですが、抜く時が大変。ペグの抜き方のコツは、週末キャンパーさんの「【初心者向け】ペグの抜き方3選!固くて抜けない時は?」を参考にしてみてください。

 

 

 

②テントを濡れたまま収納してカビる

キャンプに雨は付き物。テント撤収時、雨滴や朝露で濡れていることもよくあり、可能ならこれを乾かしてから収納しましょう。その為には水滴をあらかじめ除去しておくか、タオル等で出来るだけ拭き取っておき、撤収時間まで乾かしておくと良いですね。

 

雨天時などでそのまま収納した場合は、帰宅後、忘れずにテントを再度広げて乾かしてから収納しておきましょう。

 

 

③適当に車に積んで全部の荷物が載らない

特に、撤収荷物を車に載せる際は体も疲れている為、結構適当に載せてしまうことがあります。その結果、全部の荷物が載らない事態が発生。再度全部出して積み直し、なんてこともありました。

 

↓↓↓車に荷物を載せる際は、ある程度のコツがあるので、こちらのサイトを参考にしてみてください。

「キャンプ道具の上手な積み方 積み方の基本テクニック」(Hondaキャンプさんのサイト)

 

キャンプ初心者の恥ずかしい経験から学んだ注意すべきポイント「まとめ」

今回はKyo-taがキャンプの経験として積み上げてきたことを「キャンプ初心者の恥ずかしい経験から学んだ注意すべきポイントはココ!」と題し、失敗談から初心者が注意すべきポイントについて整理してみました。

 

この失敗談を参考にしてキャンプに臨むのももちろんアリですが、この「失敗」や「ハプニング」がそのキャンプを思い出深いものにしてくれるとも思うので、これらを含めてキャンプを楽しむ気持ちがあるといいですね。

 

失敗も楽しい!!と思えるようなキャンプが出来ることを願っています!

 

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いずも
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