電話窓口に関するご注意
電話では相談予約のみで、相談そのものについては承ることができませんので、ご了承ください。
フリーダイヤル及び一般電話窓口について 出張・外出時は携帯・留守番電話に転送される場合があります。また、非通知では接続できません。
24時間電話受付窓口に関して 自動応答になっておりますので、折り返しの連絡をご希望の場合は、お手数ですがお名前と要件、折り返し連絡希望の旨を録音ください。原則1営業日以内に折り返し連絡いたします。

島根県内での遺言書作成・相続の無料相談会

鐘築行政書士法務事務所では、初回無料の遺言書作成・相続相談を実施しております。
(電話不可・松江市駅・出雲市駅近辺か事務所での直接面談のみとなります。
なお、高齢の方、障害のある方の場合、出雲市・斐川町であれば、ご自宅・ご自宅近辺まで伺いますので、遠慮なくご相談ください。)


なお、相続税に関する相談はお受けできません。お近くの税理士の先生へお問い合わせください。

まずは、こちらのメールフォームからお問い合わせいただくか、
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お電話 (0120-976-507・0853-31-6660
9時〜18時まで

24時間自動電話受付センター(050-3488-5493)


24時間受付FAX(050-3488-5493)

へご連絡ください。

※24時間受付センターにご連絡いただき、折り返し連絡を希望される旨をお話し頂いた場合、後日営業時間内に、当事務所より連絡をさせていただきます。
当事務所及び受付センターは、ナンバーディスプレイを利用して
おりますので、表示された番号に連絡させていただきますが、
別の連絡先番号を希望される方は、その旨お伝えください。


FAXの場合は、FAX相談申込み.pdfのシートを印刷し、お書き頂いた上で送付ください。

(最初のお電話・問い合わせの段階では、相談申込みの受付のみになります。
また、原則、電話・メールでの遺言・相続に関するご質問への回答はできません。
状況等を直接伺った上で、確実なアドバイスを差し上げるためですので、ご了承ください。)



電話で相談予約をしたい場合


担当させていただく行政書士のスケジュールを確認し、ご相談の日程とお時間を確保いたします。
(日程の都合上、即日・翌日等は難しい場合がございます)

【お電話での受付時間】 9:00〜18:00
(不在の場合、自動応答となりますので、
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「相続の相談をしたい」とおっしゃっていただき、

□お名前
□お電話番号
□お電話をかけてよい時間帯


をお話しください)

【ご相談】11:00〜21:00(20:00最終受付)

(土日祝日、夜間のご相談に関しても、日程が調整できれば承れます)


FAXでの問い合わせ
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上のシートをクリックすると、PDF形式のファイルが開きますので、
申込用紙を印刷、記入の上、FAXでお送りください。24時間365日受け付けております。





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24時間・365日受け付けております。(返信については営業日・時間のみとなります)



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初回の無料相談では、専門家が、およそ30分から1時間、お客様のお話をしっかりとお伺いさせていただきます。

また、遺言書作成・相続手続に関する流れや書類作成サポートなど、当事務所で行えるサービスについては、事前にサポート内容と料金の説明を丁寧にさせて頂きます。

料金が発生する場合は、事前に具体的な料金を示し、ご納得をいただいた上で進めさせていただきます。

また、内容によりましては、弁護士・税理士・司法書士をご紹介させて頂いたり、他の公的機関をご紹介することもございます。



公正証書遺言作成に関しては、島根県東部の場合、竹内公証人役場の竹内先生に依頼させて頂いております。

鐘築行政書士法務事務所に関するご意見・ご利用者の声を募集しています

お客様の声のページを4月より新設いたします。

(鐘築行政書士法務事務所代表 鐘築の)個人的な話で恐縮ですが、行政書士の仕事をする上で一番の喜びが、「相談してよかったよ!」「メールマガジンやホームページの内容がわかりやすくて参考になりました。」など、お客様の声を頂くことです。

もちろん、いい話だけではなく、「正直最初相談したときは、鐘築先生の方が緊張しているみたいで不安でしたよ・・・」など、率直なご指摘をいただくこともあります。

そのようなご意見・ご指摘も含め、喜びの声や叱咤激励の一言をいただくのは、とても励みになります。

そこで、今後も業務やホームページを改良し、お客様やホームページをごらんになる方に役に立つ情報を提供できるよう努めていくために、2009年4月より、お客様の声・ご意見を募集することにいたしました。

そこで、ホームページをご覧になって、「ぜひこんな情報を取り上げてほしい!」「こういう情報が役に立った!」「ここを改善するともっと見やすくなるよ」などのご意見がありましたら、

1 こちらのフォームから記入

2 
こちらのPDFファイルを印刷いただき、FAXか郵送で送付(手書き派の人におすすめ!)


上記2つの中から、お選びください。

なお、お客様の声をお寄せ頂いた方の中から毎月5名様に、出雲大社のお守りをプレゼントさせていただきます。

毎月末日で締め切り、当選者の方に連絡させて頂きます。

その際に、住所・氏名をお知らせいただき、クロネコメール便にて発送させて頂きます。
FAX・郵便の場合は直接お送りいたします。

当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

鐘築行政書士法務事務所の相談手順について


鐘築行政書士法務事務所のホームページをごらん頂き、ありがとうございます。

当ホームページの開設より半年あまりの期間が過ぎました。

また、事務所を開設してから2年間が過ぎ、おかげさまで3年目を迎えさせていただくことができました。

多くの方から、ご依頼・ご相談をお受けしておりますが、問い合わせが多いため、お返事に時間がかかることがございます。

また、場合によっては、お送りしたメールが何らかの事情で届かない事象、迷惑メールフォルダに混じってしまう事象も何回か発生しております。

原則、24時間以内に返信させていただくようにしておりますが、返事が届いていない場合、電話・FAX等でご連絡をいただければ、別のメールアドレスより再送付させていただきます。

なお、上部のお問い合わせフォームからですとほぼ確実に届きますので、ぜひともお問い合わせは上部のお問い合わせフォームからいただきますようお願い申し上げます。

また、ご相談の内容によりましては、法テラス等、別の相談窓口をご紹介させていただくこともございますので、予めご了承ください。

ご相談・ご依頼を頂く上で目安となるよう、相談の手順についてご説明させていただきます。

メール・FAX相談の流れについて 

鐘築行政書士法務事務所では、現在問い合わせフォーム経由・FAXによる相談のみ受け付けております。

その際、必ず下記の事項をお知らせください。

個人の場合


1 氏名(フルネームで、フリガナもお願いいたします)

2 郵便番号・住所

3 電話番号(携帯可。原則メールでの連絡ですが、緊急時に利用させていただくことがあります)

4 当サイトを知ったきっかけ
(検索エンジン・知人からの紹介・メールマガジン・その他)

5 相談したい内容
(できるだけ詳しくお願いいたします。ご連絡いただいた内容を元に、さらに詳しくお伺いしたり、解決法の提案をさせていただきます。)

法人・各種団体の場合


1 法人名及び担当者名(フルネームで、フリガナもお願いいたします)

2 郵便番号・会社所在地

3 連絡先電話番号(原則メールでの連絡ですが、緊急時に利用させていただくことがあります)

4 当サイトを知ったきっかけ
(検索エンジン・知人からの紹介・メールマガジン・その他)

5 相談したい内容
(できるだけ詳しくお願いいたします。ご連絡いただいた内容を元に、さらに詳しくお伺いしたり、解決法の提案をさせていただきます。)

メールメールによる問い合わせは、こちらをクリック

FAXの場合は、上記事項を記入の上、0853-31-6660に送信

本人確認のお願いについて

当事務所では、犯罪収益移転防止法に基づき、本人確認を行っております。

個人

対面の場合:運転免許証等の提示・コピーの取得
非対面の場合:本人確認書類(運転免許証の控え等)の送付
(また、本人確認書類記載の住所に、取引関係文書を転送不要郵便で送付させていただきます)

法人

対面の場合:登記事項証明書等の提示+対面者の方の本人確認
非対面の場合:登記事項証明書等本人確認書類等の送付
+現に取引をしている者の、本人確認書類等送付
+法人と現に取引をしている者の両方の本人確認書類
記載の住所に取引関係文書を転送不要郵便で送付


書類作成対応地域 
全国対応可(事前にお問い合わせください)
書類代理提出可能地域 
出雲市・いずも(旧平田市・大社町・湖陵町・佐田町・多伎町)・松江市・斐川町・雲南市・及びその周辺地域
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島根県内等での遺言作成・相続手続の無料相談
鐘築行政書士法務事務所では、初回無料の遺言書作成・相続相談を実施しております。

(電話不可・出雲市駅近辺か事務所での直接面談のみとなります。

なお、高齢の方、障害のある方の場合、出雲市・斐川町であれば、ご自宅・ご自宅近辺まで無料で伺います。)


まずは、こちらのメールフォームからお問い合わせいただくか、

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※24時間受付センターにご連絡いただき、折り返し連絡を依頼された方には、後日営業時間内に、当事務所より連絡をさせていただきます。当事務所及び受付センターは、ナンバーディスプレイを利用しておりますので、表示された番号に連絡させていただきますが、別の連絡先番号を希望される方は、その旨お伝えください。


FAXの場合は、FAX相談申込み.pdfのシートを印刷し、お書き頂いた上で送付ください。

(最初のお電話・問い合わせの段階では、相談申込みの受付のみになります。

また、原則、電話・メールでの遺言・相続に関するご質問への回答はできません。

状況等を直接伺った上で、確実なアドバイスを差し上げるためですので、ご了承ください。)

また、相続税など税金に関する事項は税理士にご相談ください。


電話で相談予約をしたい場合

担当させていただく行政書士のスケジュールを確認し、ご相談の日程とお時間を確保いたします。

(日程の都合上、即日・翌日等は難しい場合がございます)

【お電話での受付時間】 9:00〜18:00

(不在の場合、自動応答となりますので、

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「相続の相談をしたい」とおっしゃっていただき、

□お名前

□お電話番号

□お電話をかけてよい時間帯


をお話しください)


【ご相談】11:00〜19:00

(土日祝日、夜間のご相談に関しても、日程が調整できれば承れます)


FAXでの問い合わせ

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上のシートをクリックすると、PDF形式のファイルが開きますので、

申込用紙を印刷、記入の上、FAXでお送りください。24時間365日受け付けております。


メールフォームでの問い合わせ

24時間・365日受け付けております。(返信については営業日・時間のみとなります)

メールフォームで問い合わせる

初回の無料相談では、専門家が、およそ30分から1時間、お客様のお話をしっかりとお伺いさせていただきます。

また、遺言書作成・相続手続に関する流れや書類作成サポートなど、当事務所で行えるサービスについては、事前にサポート内容と料金の説明を丁寧にさせて頂きます。

料金が発生する場合は、事前に具体的な料金を示し、ご納得をいただいた上で進めさせていただきます。


また、内容によりましては、弁護士・税理士・司法書士の方をご紹介させて頂いたり、他の公的機関をご紹介することもございます。


業務提携・連携に関して

鐘築行政書士法務事務所では、業務提携・連携をさせていただける事務所を募集しております。

業務提携・連携に関する基本的な考え方は下記の通りです。

募集する業務連携先

士業・専門職全般 (弁護士・司法書士・行政書士・税理士・公認会計士・土地家屋調査士・不動産鑑定士・社会保険労務士・弁理士・FP等)

その他企業

地域
日本全国問いません。

業務に対するスタンス

困っている方を助ける、企業の課題・問題を解決することにより、個人・企業の役に立ちたいという志がある組織との連携を求めています。

開業直後の方であっても、向学心と行動力にあふれていれば大歓迎です。

業務提携・連携に関しての注意点

当然ではありますが、提携・連携のための初期費用をいただくことは一切ありません。また、当方が初期費用をお支払いする形の提携・連携はお断りしております。

業務提携・連携に関して、ご希望をいただいた場合は、当ページもしくはトップページよりリンクを張らせていただきます。

業務提携・連携は、必ずしも業務の紹介をお約束するものではありません。

遺言書の作成を御願して良かったと思います 松江市のご利用者からのご意見

島根県松江市の方からいただいたアンケートシートです。

松江の公証人の竹内先生にご協力頂き、公正証書遺言を作成させていただきました。

非常に心に残る、やりがいのある仕事でした。

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2,当事務所に依頼した理由

遺言書の作成を御願して良かったと思います

3,当事務所を利用して良かったこと

○今回の遺言作成に当って、良い先生をを紹介してもらったり又た先生の対応が大変良かったので助かりました

○携帯電話が留守電に成っていてもすぐ折返し返事が早く帰ってきて良ったです

4,サービスの改善点について

現在の次点で改善、サービス、等の点で思いあたる所は有りません。

士業のための、0から無理なく始めるインターネット活用法

(この文章は、以前インターネットの活用法について質問された方向けの
アドバイス用にまとめた文章に、加筆修正したものです。)

1.はじめに

 インターネットを仕事に使う
  
  
  21世紀に入ってから、インターネット上で、様々なサービスが生まれています。
  
   特にここ数年は、ホームページ、ブログ(いわゆるインターネット上の日記)
   メールマガジン、mixi(ミクシィ)、モバゲーを始めとするSNS(ソーシャル・
   ネットワーキング・サービス。友人同士で交流ができるサービスです)など、
   数え切れないくらいのWEBサービスが開発され、多くの人に利用されています。
  
   それゆえに、あまりにもインターネットに関する情報が多すぎるという
   問題があります。
  
   「どのサービスを使えばいいのか?」
  
   「どれぐらい費用がかかるのか?」
  
   「そもそも、自分の事務所ではインターネットを活用すべきなのか?」
  
   など、多くの考えが頭に浮かび、結局は、
  
   「まあ、まだ何もしなくていいか」
  
   という結論に至る方も少なくないと思います。
  
   実際、2年ほど前の私自身がそうでした。
  
   私自身、中学生のころからパソコン通信、高校生のころからインターネットを利用し
   て
   いますが、行政書士業務を始めたころは、インターネットを業務に使うという発想は
   なく、Amazonで書籍を購入したり、調べ物をしたりなど、道具として利用していたに
   過ぎません。
  
   しかし、行政書士の仕事や会合などで、首都圏や関西の先生方と話している中で、
   「知名度も実績もない人間が、0から仕事を獲得していくためには、インターネット
   を活用することが不可欠である」という事を強く実感しました。
  
   そこで、2007年ころよりWEBを利用した顧客獲得法について、書籍、セミナーを
   通して学び始め、2008年からブログ、ホームページ、メールマガジンの運用を始
   めました。
  
   まだ大きな実績ではないですが、ある程度のアクセスを集めること、ホームページ
  から相談を頂いたり、仕事を受注すること、インターネットや会合で知り合った方
  から仕事を紹介していただくことなど、様々な形でメリットを享受できるようになり
   ました。
  
   それと共に、複数の方から、
   「インターネットを仕事に活用したいんだけど、なにから始めればいいの?」
   「取引先から『ホームページがないんですね』とよく言われるけど、専門の業者に頼
   んだら数十万かかると言われてしまった。何かいい方法はないの?」
   「ブログというのを開設してみたけど、アクセスが1日数件しか来ない。
   あなたの所みたいにブログに1日数百件のアクセスを集めるにはどうすればいいの?」
  
   など、インターネットに関する相談を受けることが、ここ1年で急激に増えました。
  
   そこで、この文章では、インターネットを普段利用し、これから業務でもイ
  ンターネットを活用していきたいと考えている方に対して、各サービスの活用方
  法、成功事例、失敗事例等をお伝えしたいと思います。

2.ブログ

   □ブログの活用方法と注意点
  
   まずは、「ブログ」について取り上げます。
  
   ブログとは、インターネット上の日記のようなものです。
  
   ブログを作成できるサービスは山ほどありますが、今開設するなら
   アメーバブログがおすすめです。
  
   http://ameblo.jp/
  
   なぜかというと、アメーバブログは、他のブログサービスに比べて、
   アクセス数自体が非常に多いからです。
  
   私自身、ライブドアブログ、FC2ブログなども利用していましたが、
   アメーバブログのアクセスの集まりやすさは、他のブログと比較に
   なりません。
  
   普通のブログだと、せいぜい多くて40,50件のアクセスですが、
   アメーバブログだと、記事の更新数を増やせば、400件から800件
   のアクセスが集まってくることもあります。
  
   アメーバブログの場合、芸能人のブログが多いため、最初は
   芸能人目当てで見に来た人が、「ちょっとついでに他のも見てみるか」
   と、アクセスしてくれやすいこともあるのでしょう。
  
(ただ、アメブロのアクセス解析自体は、実際のアクセスより大きな値が
出やすいという噂もありますので、別にアクセス解析を導入した方がいいでしょう。

   では、ブログには何を書けばいいのでしょうか。
  
   事務所の宣伝でも構いませんし、ちょっとした日記や趣味の話でも
   大丈夫です。ただ、商売っ気が表に出すぎていると、普通の人は
   引いてしまう可能性もあるため、過度な宣伝は控えた方がよいかと
   思います。
  
   もちろん、いい文章を書こうと意気込む必要は、最初はありません。
  
   公に出す文章だから、きちんとしたものを書きたいという気になるのは
   わかりますが、あまり慎重になりすぎるのも考え物です。
   なぜなら、途中まで書いても、結局「やめておくか・・」ということになり、
   次第にブログの更新が滞ってしまいます。
  
   ブログが更新されているうちは、YahooやGoogleの検索にも表示されやすい
   ですが、更新を怠ると、次第に表示されなくなってしまうこともあります。
  
   また、ブログに書く内容についても、多くの人が悩まれるのではないか
   と思います。
  
   例えば、「行政書士だから、行政書士業務の専門的な内容を書かなければ
   いけないのではないか」と考える人もおられるかもしれませんが、
   けして専門的な内容にこだわる必要はないのです。
  
   極端な話、盆栽が趣味で、「こんな盆栽ができました」という内容でもいいのです。
  
   なぜどんな内容でもいいのでしょうか。
  
   理由は2つです。
  
   まず、どんな内容であっても、興味を持ってくれる人はいますし、日常的な
   ことを書いた方が、読み手にも親近感を持ってもらいやすくなることがあげられます。  
  
   もう一つは、ブログを更新する頻度を高めると、YahooやGoogleのような検索エ
   ンジンに、自サイトが表示されやすくなることです。
  
   どんないい文章を書いても、検索エンジンに表示されなければ、通る人の少ないとこ
   ろで
   演説をやっているようなものです。
  
   まずは検索エンジンにひっかかることを心がけ、質より量を追求していくことが
   不可欠です。
  
   □ブログを書く上で気を付けること
  
   ブログを書く上で気を付けなければならないことが一つあります。
  
   それは、「『炎上』を防ぐ」ということです。
  
   「炎上」とは、ブログに批判的なコメントが書かれたり、2ちゃんねるなどの
   掲示板で批判されて、収拾が付かなくなるという現象です。
  
   詳しい事例を知りたい方は、下記の伊地知晋一氏による記事をご覧ください。
  
   http://ascii-business.com/zeisei/blog-enjo/enjo-01.html
  
   私自身は炎上に遭ったことこそありませんが、後で読み返してみて、
   途中で文章を書き直すことや、一度アップした文章を削除することは
   何回もあります。
  
   では、どういう点に気を付ければ、炎上を防げるのでしょうか。
  
  
   1 特定の人、団体の批判は極力避ける。
  
   特に、政治・宗教などセンシティブな問題はできるだけ取り上げないか、
   取り上げるとしたら事象の紹介にとどめ、自分の見解・主義主張は書かない方が
   安全です。
  
   2 炎上しそうになったら、まずお詫び。コメントには誠実に対応。
   ただし、根拠のない荒らし、誹謗中傷は無視し、度が過ぎるときは、
   ブログ運営会社や警察に相談する。
  
   自分に非があると感じたら、率直に誤った方がいいと思います。
   しかし、非がないにもかかわらず、誹謗中傷まがいのコメントを残していく人間も
   いないとは限りません。
  
   そういう人は概して、今の自分がうまくいっておらず、人を貶めることで注目を
   集めたり、自分の地位を相対的に上げようとするかわいそうな人なので、
   相手にする必要はありません。
  
   少し前のことですが、スマイリーキクチさんという芸能人のブログに、
   根拠のない誹謗中傷が書かれ、書き込み者のうち19人が書類送検された
   という事例があります。
  
   度を超えた誹謗中傷であれば、法的措置も視野に入れた方がいいかもしれません。
  
   3 相手がどのように感じるだろうか、ということを常に省みながら書く
  
   同じ文章でも、感じ方は人によって異なります。
   できるだけ、投稿ボタンを押す前に読み返すことをお勧めします。
  
   4 酒を飲みながら書くのはできるだけ控える
  
   どんな人でも、アルコールが入ると気が大きくなったり、感情的になって
   しまいがちです。
  
   酒の席の一言というのは、案外みんな覚えていないことが多いですが、
   ブログの場合は消さない限り後々まで残りますし、ウェブ魚拓というツールで
   記録を取られてしまうと、書き込んだことを消去しても、別の所に記録が
   残ってしまいます。
  
   5 著作権などの法律違反に気を付ける
  
   文章を引用したり、参考にした場合は、必ず引用元を書いたり、リンクを張ることを
   忘れないようにしてください。私自身も、意外とうっかり忘れそうになる
   ことがあります。
  
   なお、私のブログでは、わざとくだけた雰囲気を出すために、島根の吉田君という
   キャラを利用した十六島海苔つくだにのパッケージを写真代わりに利用しました。
   これも、海苔を発売している会社に連絡し、許可を頂いた上で、使わせていただいて
   おります。
  
   以上の点に気を付け、ブログの記事を書くようにしてください。

3.ホームページ

   次はホームページ作成についてです。
  
   ブログに比べると、ホームページは敷居が高いです。
  
   ブログはある程度型が出来上がっているため、直感的に使いながらでも
   何とかなるのですが、ホームページの場合、そうはいきません。
  
   業者に頼むのでもない限り、一から自分で構成を考えたり、ホームページ作成ソフト
   の利用方法をマスターしたり、デザインのテンプレートを探したり、ファイルをサー
   バーにアップロードしたりと、様々なことをやらないといけません。
  
   もちろん時間があるなら勉強するという手もありますが、他の事に時間と労力を
   割いた方がいいでしょう。
  
  
   だからといって、ホームページ業者に丸投げするというのも、初期の作成で数十万の
   費用   がかかったり、更新費用など上乗せの費用がかかるため、
   ランニングコストが大きくなってしまいます。
  
  
   コンテンツを自分で作る分でも、システムそのものは業者に任せた方がいいです。
  
   私が利用しているのは、ブログdeホームページというシステムです。
  
   Yahoo!、Googleのような検索エンジンに引っかかる対策(SEO対策)も行ってくれ、
   また、自動的に携帯電話にも対応したページを作ってくれます。
  
   自分でゼロから開設するより、見栄えがよく、アクセスの集めやすいホームページができるので便利です。
  
   サイトの構成

   余裕があれば、事務所用サイトを中核にし、集客用サイトを複数作るのがおすすめ
  です。
  
   サイトの方向性としては、できるだけ1つのジャンルに絞り、
   あれこれと取り扱わない。
  
   複数の内容を取り扱う場合は、できるだけ個々の内容に特化した
   サイトを作る。
  
   内容証明専門のサイト
   遺言・相続専門のサイト
   会社設立のサイト
  
   更に細分化して、遺言書の書き方を教えるサイト
   遺産分割協議書の作り方を解説するサイト等、細かく、詳細な
   内容に絞り込んでいくとなおよいのではないかと思います。


4.まずやるならどれからはじめるか

   ○まずやるなら、何から始めればいいのか
  
   これまで、ブログ、ホームページ、メールマガジンなどの
   手法を紹介してきましたが、もし、0からインターネットを集客に
   活用しようとするなら、何から始めればいいのでしょうか。
  
   私としては、ブログをお勧めいたします。
  
   理由を述べると、
  
   まず、大抵のブログは利用料が無料で、即日開設できることです。
  
   また、ブログからホームページやメルマガにリンクすると、
   ホームページへのアクセスやメルマガの登録が増えやすくなるメリットもあります。
  
   つまり、敷居が低く、アクセスが集まりやすいのです。
  
   一方、ホームページは運用にある程度の知識が必要です。
  
   また、ある程度見栄えのするホームページを作ろうとすると、
   初期投資が必要です。(10万円程度から)
  
   もちろんお金をかけない方法もあるが、わざわざホームページ
   作成を勉強する時間コストや労力を考えたら、正直割に合いません。
  
   メールマガジンの場合は、発行の審査があり、要領がわかっていないと
  落とされやすいという話も聞きます。
  
   特に最近は審査が厳しいため、とりあえず書いてみよう、だと
   なかなか審査に通してもらえない可能性が高いと思われます。
  
   ですので、「私はあまりインターネットのことはわからないんですが、
   何からすればいいのでしょうか?」と聞かれた場合、私はこのように答えます。
  
   「まず、アメーバブログに登録してください。
   それから、内容は何でもいいので、自己紹介と、できれば事務所の所在地、
   名前も書く。あとは、仕事のことでも、個人的なことでもいいから日記を書く。
  
      きちんとした内容を書こうとすると、プレッシャーになって続かない
   ですから、まずは、とりあえず書けばいいんだ、という気楽な気持ちで
   書いてみてください。。
  
   あと、硬い文章は、読者に引かれます。
   ネットユーザーは、2秒、3秒で読むか読まないかを決めます。
   やたらとお堅い文章が並んでいると、見る人が引いてしまいます。
  
   それから、行政書士や他の士業の方が書いてあるブログを読んで、
   あいさつやコメントをしたり、読者登録をするといいでしょう。
   いろいろなブログやホームページを見ていると、『こういうふうに
   書けばいいんだな』というコツが何となくわかってきますので、
   そこから、専門的な内容のブログなり、ホームページ、メールマガジンの
   作成を考えるというふうに、段階を踏んで進めていけば十分です。」


5.これからやりたいこと
  
   これからやりたいこと、直したいことを挙げると、

   ○ホームページのコンテンツが、集客という観点からはまだ論外。
  
   ○ターゲットがいまいち絞り切れていない

   ○コンテンツの量がまだ不十分
  
   ○相談までの敷居が高いので、敷居を下げられないか
  
     
   ○理想的なパターンは、向こうが最小限の問い合わせで申込みをしてくれる
    コンテンツを整備できないか。
  
  などがあります。

  
   また、やりたいこと、目標として、
  
   ○事務所のニュースレターを作る
  
   ○単純にアクセス数、読者数をアップさせる。
  
   ○目標はまず今年のうちに10万アクセス。3年で50万アクセスが目標

  ○webからの成約を毎月コンスタントに得るようなページ構成を作る

 などが、あります。

 試行錯誤の段階ですが、是非実現させていきたいです。

Z.終わりに

   これまで様々な手法を紹介しましたが、
   一番大切なのは、気軽に始めて、こつこつと続けることです。
  
   ブログにせよ、メールマガジンにせよ、ホームページにせよ、
   広告を利用した場合は別ですが、普通はなかなかアクセスや
   読者数が伸びません。
  
   しかし、半年なり1年、2年と続けて、文章を書きためていくと、
   アクセスが急に伸びるときがきます。
  
   ですので、最初はアクセス数を気にせず、自分が書きたいことを
   気楽に書いて、「ネット向けの文章を書く」ことに慣れるつもりで
   いれば十分です。

  ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

アンケートのありがたさ

当事務所では、利用者の方にアンケートをお願いしております。


本音を言ってしまうと、仕事で一番緊張するのは、仕事を始める時と、仕事が完了し、請求書を出させて頂くときです。

仕事を始めるときは、「この仕事はどのようにして着手し、どのようなゴールに達すればお客様の要望を満たすことができるのか」を定めなければなりません。

最初の方向付けに不備があると、仕事の完了までに大きな回り道をしてしまうことになります。

また、仕事を終え、請求書を出すときも、「時間・手間・交通費等実費を踏まえて適正な価格」を請求させていただくよう勤めていますが、特に個人の方にとって、けして安い価格ではありません。

そのため、「頂いた価格を上回る、依頼者の手間の軽減・サービスを提供できているか?」ということは、いつも気になっていることであります。

そのため、アンケートに「相談してよかった」「問題が解決できて安心した」と書いてあると、大きな心の支えになります。

一方で、ここがここを改善して欲しいという意見をいただけることも、嬉しいです。

いいことにせよ、改善して欲しいことにせよ、意見を述べるにはそれだけの相手への関心があり、時間を手間を掛けなければできません。

利用者の皆様から頂いたご意見を、きちんと業務にフィードバックしていきたいと思います。

仕事の喜び+外部へのアピール

昨日、県の行政書士会出雲支部の中心的な方々と、酒を飲みながらお話をさせていただく機会がありました。

その中で出てきた話が、「仕事の喜び」について。

仕事がうまくいって、お客さんから「ありがとうございます!」と喜んでもらえると、本当に嬉しい。

それは、数十年活躍するベテランの方でも同じだそうです。

私自身、最近いくつか大きな仕事、難しいと思われた仕事を、依頼者の方や他の専門家の方の協力を受けながら完了させたときは、大きな達成感がありましたし、依頼者の方、当事者の方からお礼を言われたときは、本当に嬉しかったです。


一方で、行政書士の業務をもっと世間に認知してもらい、気軽にアクセスしてもらえるような、世間へのアピールの必要性も感じました。

特上カバチのような、行政書士の仕事をテーマにしたマンガ・ドラマはありますが、やはり行政書士の仕事が世間に認知されているとはまだまだ言い難いところもあります。

行政書士が個人や企業にとって力になれる知識を蓄え、積極的に外部へアピールしていかなければ、と思うこの頃です。