アパレルに就職はやめとけ!絶対押さえるべき6つの理由はコレ!

 

こんにちは!いずもです!

 

アパレル業界の就職を考えているけど、SNSや周りの人からアパレルの就職はやめとけと言われて悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 

好きなブランドの洋服に囲まれてお客様と接することが出来る楽しい仕事のイメージが強いですが、なぜアパレルの就職はやめとけといった声が出ているのか気になっている人も多いはず。

 

そこで今回はこれからアパレルに就職を考えている人へなぜアパレルの就職はやめとけと言われているのか理由を紹介していきます!

 

いずも
アパレル業界にどうやったら就職できるのかも合わせて紹介するね!

 

こんな方におすすめ

  • これからアパレルに就職を考えている人
  • アパレルに就職はやめとけの理由を知りたい
  • アパレルに就職するにはどうしたらいいか悩んでいる人

 

結論を先に言っちゃうと、、

 

アパレルへの就職はやめとけの理由

  • 長時間労働が多く休みが少ない
  • 昇給もなく給料も少ない
  • 体力的に厳しい
  • 女性同士の人間関係が大変
  • ショップ店員からの出世は狭き門
  • 年を重ねても出世が見込めない

 

いずも
それではここからいずもが詳しく解説していくよ!みんなついてきてね!

 

 

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【アパレルに就職はやめとけ】やめとけと言われる理由

後悔する女性の画像

 

いずみ
アパレルって女性なら誰でも一度は憧れる職業なのになんで就職やめとけって言われているんだろう

 

いずも
華々しい業界だと思われがちだけど実際はかなり過酷な労働環境だと言われているんだ

 

長時間労働が多く休みが少ない

アパレル業界は休みの日にセールなどがあるため基本的に連休が取りずらく、休みが少ないことで有名な業界です。 GWやお盆時期、クリスマスや年末年始など世間のイベントに合わせてセールを行うため休日の時はほとんどの店員が出勤し仕事をおこなっています。

 

特にショップ店員に関しては固定で休みがあるわけではなくシフト制で仕事を回していくので、基本的に一番お店が忙しくなる土日は出勤となる可能性が高いです。 そして従業員が少ない店舗に就職すると更に休みが減る可能性もあります。

 

また残業も多い傾向にあります。 ショップ店員の仕事は店頭でお客様に商品を勧める、商品の整理整頓などの業務をメインとして行いますが、それだけではなく検品や品出し、発注、売り上げの計算、シフトの作成など様々な仕事を抱えています。

 

もちろんメインで行う業務は接客になりますがそれだけを行っていると他の業務に手が回らないので、結局閉店後に残った仕事を消化しなければならず残業になってしまうこともよくあります。 更に売り場のレイアウト変更なども閉店後に行うためアパレル業界は全体的に残業が多い傾向にあります。

 

こうした理由からアパレル業界で働くのはやめとけと言われている理由になっていることが分かります。

 

昇給も少なく給料も少ない

好きなブランドでその洋服を着ながら接客が出来るので楽しそうなイメージを持っている人も多いと思いますが、給料面では決して高いとは言えず、昇給もあまりないと言われています。

 

特にショップ店員としてアルバイトやパートで働く場合は時給を上げる明確な基準がないので、時給が上がることはほぼないとも言われています。 正社員の場合も少しずつ昇給することはあっても業績によってボーナスの変動があり必ずもらえるわけではありません。

 

また就職するところによっては売り上げのノルマがあるので、ノルマ達成のために自腹でお店の服を購入することもあります。 よくお店の人が自社のブランドの服を着て接客を行っていますが、それも会社からの割引もなく自腹で買っているところがほとんど。給料が少ないのに服の購入はしなければならず出費がかさむことでお金が貯まりにくい業界であると言われています。

 

体力的に厳しい

ショップ店員のほとんどが平均して7時間ほど立ちっぱなしで仕事を行っていると言われています。 女性の場合はヒールが高い靴を履いて店頭で接客を行う場合もあるので、腰や足を痛めてしまう人も多く大変な仕事です。

 

またお店がセールの時は大きな声で呼び込みをしたり、接客をしながら品出しも行うのでかなりの激務になることも。 このような労働環境にあるので、年齢が若いうちは体力があるので乗り越えられても、年を重ねるごとにだんだんと体力的にきつくなることからアパレルに就職はやめとけと言われている理由の一つになっています。

 

女性同士の人間関係が大変

基本的に女性が多い職場なので女性同士の人間関係に悩む人も多くおり、女性ブランドだけを扱う会社に就職すると高い確率で女性の人間関係に悩まされます。 特に一番多いトラブルが洋服を売った実績をどちらの売り上げにするかといった揉め事で、やはりアパレル業界は個人の売り上げを重視する業界なのでショップ店員の成績は売り上げで判断されることが多いです。

 

よくある話だと、先輩社員が売り上げ成績のよい新入社員に嫉妬し1件の売り上げを巡って対立し、最終的には新入社員の居場所がなくなってしまい退職してしまうなどがありますね。 アパレル業界に限った話ではありませんが女性が多く集まる職種は女性特有の人間関係に悩まされることもあるので注意が必要です。

 

ショップ店員からの出世は狭き門

アパレル業界に就職するとまずは販売職に配属され勤務することがほとんどですがそこからの出世はなかなか難しいと言われています。 ショップ店員を希望して入社すれば特に問題はないですが、ずっとショップ店員をやるのは体力的にきついので将来的には本社で広報や服の買い付けを行う仕事をしたいと考え入社を考えている人も多いと思いますが本社勤務ができる人はごくわずかの人間に限られています。

 

本社勤務になるためにはショップ店員として結果を残すことはもちろん大事ですが、たとえ結果を残しても本社勤務の人数が不足していなければまず呼ばれることはありません。 そのためショップ店員を数年やってから本社勤務でと考えている人は、いつまでもたっても販売職のままでモチベーションも上がらず退職する人も多いのが実状になっています。

 

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【アパレルに就職はやめとけ】年を取ると続けるのはきつい?

仕事に悩む人の画像

 

いずも
またアパレル業界は年を重ねるごとに離職してしまう人が多い業界なんだ

 

アパレル業界 平均年齢(2021~2022)
会社名 平均年齢
ワコールHD 46.0
西松屋チェーン 38.9
ライトオン 33.6
ANAP 33.0

業界リサーチ

 

業界リサーチの調べでも40代がほとんどのところが多くアパレル業界全体で平均年齢が低いことが分かりました。それではなぜ年を取るとアパレル業界で働くには厳しくなっていくのか詳しく見ていきましょう。

 

服のイメージと自分が合わなくなってくる

アパレル業界で年を取ったらできない最大の理由は「ブランドイメージと年齢が合わなくなり着こなすことが難しくなるから」と言われています。 これはしょうがない話でもあるんですが、ショップ店員を長く続けたいと思っていても年齢を重ねるごとに服の系統はだんだんと変わっていきますよね。

 

そしてショップの雰囲気の合ってない人から服をおすすめされてもなかなか買ってくれる人も少ないのが現実。 その現実を1番感じるのが自分自身です。

 

人から自分がどう見えているのかショップ店員は職業柄なのか敏感に感じることが出来るので、徐々に居場所をなくしてしまい退職すること人も多くなっています。

 

出世に限界がある

また年を取ったアパレル店員は更に「本部への出世が厳しくなる」とも言われています。 先ほどもお話ししましたが、アパレル業界に就職し将来的には広報や買い付けなど本社勤務を目標に頑張っている人が多いです。しかし実際は本社で希望の勤務ができるのは一握り。

 

入社10年でも店長クラスで現場で働いている人も多く、出世に限界を感じやめてしまう人も多くいます。

 

将来への不安が大きくなる

ショップ店員として長く働いていても昇給も少なく出世も難しいことで将来への不安を覚える人は多くいます。 また店長クラスになると給料はそこまで変わらず業務と責任が増え、店舗の売り上げ目標達成のために従業員の管理、教育、シフトの穴を埋めるために休日出勤や、セール時の多忙な業務など休み返上で働くことも増えていきます。

 

このようなハードワークに加えて本社への出世も難しい、給料も増えないという不安から転職をする人も多くいるのが現状です。

 

アパレルの給料が低いとお話ししてきましたが、実際にはどれくらいの給与をもらっているのか詳しく見ていきましょう!

 

【アパレルに就職はやめとけ】アパレルの収入はどれくらい?

アパレル業界の年収は低い方だと言われ、初任給は月給17-20万と言われており年収は平均して250-300万と言われています。

 

また下の表は各アパレル業界の職種別平均年収になりますが、本社勤務でも年収は500万に届かず全体的に低い給与水準になっています。その中でも販売(ショップ店員)は年齢を重ねても給与がほとんどで上がっていないことが表を見ると分かります。

 

パーソルキャリア

 

年収の低い業界ベスト10
順位  業界  平均年収
 1位  家電量販店  471万円
 2位  旅行会社  479万円
 3位  警備業界  482万円
 4位  ブライダル業  490万円
 5位  飲食業  500万円
 6位  ビルメンテナンス業  504万円
 7位  小売業  507万円
 8位  アパレル業界  513万円
 9位  介護業界  516万円
 10位  人材紹介・派遣業  518万円

年収ランキング

 

いずみ
年収が低いランキングにアパレルが入っていることは意外だったわ

 

いずも
ショップ店員だけではなく業界全体で給与が低い傾向にあるのがアパレル業界ということだね

 

【アパレルに就職はやめとけ】アパレルに就職するには?

ここまでアパレルに就職はやめとけについてお話をしてきましたが、それでも私は好きなブランドで働きたいと思っている人も多いと思います。 ここからは実際にアパレル業界で働くにはどうしたらいいのか詳しく見ていきましょう。

 

就職したいブランドでアルバイトする

もし絶対にこのブランドで働きたいと決めているのがあればアルバイトとしては働く方法がおすすめです。 なぜならアパレル業界はアルバイトから正社員になるケースが非常に多く、学生時代にアルバイトで入りそのまま正社員として働いている人も多くいるからです。

 

またアルバイトでもいいから働きたいという熱意が採用されやすく、職場環境や業務内容が自分に合っているかどうかも確認し将来ここで長く働けるのか見極めることもできるのでお勧めです。

 

アパレル専門の求人サイトを使う

もう一つの方法はアパレル業界専用の求人サイトを使うことも1つの手です。 アパレル業界専用の求人サイトなら、国内の有名ブランドやハイブランド、セレクトショップなどさまざまな会社の求人が掲載されているので幅広く就職先を探すことが出来ます。

 

特にこだわりのブランドはないけど給与や福利厚生が充実している会社で働きたいと思っている人はぜひ使ってみてくださいね!

 

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また大卒の人が新卒でアパレル業界で働くのはもったいないとの声もあります。 主な理由はこちらになります。

 

大卒の人がアパレルで働くのがもったいない理由

  • 理由は大卒でアパレルの給料しかもらえないのは見合っていない
  • 新卒という人生で1度しか使えない権利を使うのはもったいない
  • 出世が見込めないから将来が厳しい

 

いずも
様々な声があることは事実ですが、若いうちにしかチャレンジできないこともあるのでどうしても就職してやってみたいという気持ちが強ければ勇気を出して頑張りましょう!

 

【アパレルに就職はやめとけ】アパレルで資格を取得することでキャリアアップ

 

アパレル業界で働くのに必要な資格というのは特にありませんが、色彩検定の資格を持っておくと販売員といても強みになりますし他の職種に転職しても自分の長所としてアピールすることが出来ます。 また、販売員であれば接客マナーや店舗経営知識が問われる販売士(リテールマーケティング)検定もとっておくことで転職の際に販売のスペシャリストとしてアピールできるために有利になります。

 

そのほかにも、ファッション販売能力検定パーソナルカラーアナリスト繊維製品品質管理士(TES)パターンメーキング技術検定など業種によって強みとなる資格も多いのでぜひチェックしておきましょう!

 

 

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【アパレルに就職はやめとけ】まとめ

アパレルに就職するのはやめとけと言われている理由は給与が低いことや出世が厳しいことなど長く働くことが難しい業界ということが分かりました。

 

それでも好きなブランドで働くことで自分が良いと思っているものをお客様にお勧めし購入してもらうことはアパレル業界で働くやりがいの1つではないでしょうか? アパレル業界への就職は年を取ると更に厳しくなるので、年齢が若いうちに就職することで結果を残せば本社で広報や買い付け、デザイナーなどの仕事に就くこともできるので悩んでいる人はぜひ挑戦してみてくださいね!

 

この記事のまとめになります。

 

アパレルへの就職はやめとけの理由

  • 長時間労働が多く休みが少ない
  • 昇給もなく給料も少ない
  • 体力的に厳しい
  • 女性同士の人間関係が大変
  • ショップ店員からの出世は狭き門
  • 年を重ねても出世が見込めない

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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