銀行に就職するのはやめとけ?なぜ早期離職が多いのか調査してみた!

後悔する女性の画像

こんにちは!いずもです!

 

銀行への就職を考えているけど、SNSや周りの人から銀行に就職はやめとけと言われて悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 

安定した業界で給与も高く就職できれば勝ち組と思っているのになぜ銀行に就職するのはやめとけと言われているのか気になる人も多いはず。

 

そこで今回はこれから銀行に就職を考えている人へなぜ銀行に就職するのはやめとけと言われているのか理由を紹介していきます!

 

いずも
銀行での仕事のやりがいや女性が働きやすい職場なのかも合わせて紹介するね!

こんな方におすすめ

  • これから銀行に就職を考えている方
  • 銀行に就職はやめとけの理由を知りたい
  • 女性は銀行で働きやすいのか気になっている人

 

結論から先に言っちゃうと・・・

銀行に就職するのはやめとけのまとめ

メガバンク

  • 将来性が低い
  • 人員削減を行っている
  • 営業ノルマが厳しい
  • 転勤が多い
  • 若手のうちは出世が厳しい
  • 土日は資格取得や語学取得のための勉強

地方銀行

  • 将来性が低い
  • ノルマがきつい
  • 厳しい縦社会が残る
  • やりがいを見出しづらい

女性が銀行で就職するデメリット

  • 女社会なので女性に厳しい
  • 子育て中は休みづらい
  • 銀行員同士で結婚すると転勤に悩まされる

 

いずも
それではここから、いずもが詳しく解説していくよ!みんなついてきてね!

 

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【銀行に就職はやめとけ】と言われている理由

仕事に悩む人の画像

 

やめとけと言われている理由はこれ

銀行に就職するのはやめとけと言われている理由は銀行にもよりますが大きく分けると以下のようになっています。

銀行の就職はやめとけの理由

  • 将来性がない
  • 人員削減している
  • ノルマが厳しい
  • 転勤が多い
  • 出世するのに時間がかかる
  • 土日も仕事の時間に取られる
  • 古い企業体質で年功序列が厳しい
  • やりがいを見い出せない

 

また女性が働きやすい職場か調べたらこんな声がありました。

 

女性が銀行で働くのに苦労する事

  • 女社会なので女性に厳しい
  • 子育て中は休みづらい
  • 銀行員同士で結婚すると転勤が苦痛

 

いずみ
こんなに理由があるなんて、、。びっくりだね

 

いずも
メガバンクと地方銀行でまた理由が違うところもあるみたいだから紹介していくね!

 

 

【銀行に就職はやめとけ】大銀行に就職したら勝ち組?

 

メガバンクとは

いずみ
そもそもメガバンクってなんだろう?

メガバンクとは巨大な事業や収益と資産を抱えている銀行グループの事で、バブル期の銀行の吸収合併によって誕生した金融グループです。

 

日本には3大メガバンクと4大銀行があり一度は聞いたことのある名前が揃っています。

3大メガバンク

  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • 三井住友フィナンシャルグループ
  • みずほフィナンシャルグループ

4大銀行

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行

 

いずも
みんな聞いたことのある名前ばかりだね、この銀行で働ければ安泰な気がするけどなぜやめとけと言われているんだろう?

 

将来性が低い

銀行に就職するのはやめとけと言われている理由で一番多いのは業界の成長性がなく将来的に縮小傾向にある業界ということが分かりました。

 

現在はスマホ1つで口座を開設することができ、お金のやり取りもわざわざ銀行の窓口で行う人も減ってきました。また最近は投資ブームで積み立てNISAなどをする人が増えていますが、ネットを見ると「銀行だと手数料が高いからネット証券がおすすめ」とどのネット記事にも書いてあることからますます利用者が減少していくことが分かっています。

 

こうした時代の波に乗ることができていないメガバンクは将来的に苦しくなってくると言われ銀行に就職をするのはやめとけと言われる大きな理由の一つになっています。

 

縮小傾向からの人員削減

また銀行窓口を利用する人が減っていることからメガバンクは大幅な人員削減を行っています。あるニュースでは2024年までに大幅な人員削減を行う記事がありました。

 

 人員面では2024年までの間にメガバンク3行で合わせて3万人超の人員減が見込まれている状況がある。

最も踏み込んだのがみずほ銀行だ。同行の人員は21年度末に1万1000人減(2016年度末比)に達する見込みで、2026年度末までに計1万9000人減(同)を目指す構造改革を進めている。 引用:マネーポスト

 

最近ではAIの技術も発展し融資もAIが今後行う可能性も有り更に人員削減の波が来ていることも分かっています。

 

営業ノルマが厳しい

銀行員はとにかくノルマが厳しいイメージがある人も多いのではないでしょうか。

 

銀行に就職できた勝ち組の人を見ると「楽そうな仕事で給料をもらえていいな」と思う人もいるかもしれませんが現実はかなりの激務です。特に入社したての頃は成果を上げるまでひたすら数字に追われプレッシャーの中ずっと仕事をしなくていけません。

 

とにかく数字を取ってくる競争の世界です。他人と比べられノルマが達成できなかったらメンタルをやられる人も多いので銀行に就職はやめとけと言われる理由の一つになっています。

 

いずも
数字に追われて日々仕事に取り組むにはかなり強いメンタルがないと厳しいよね

 

転勤が多い

転勤が多いのも銀行に就職はやめとけと言われる理由の一つになっています。

 

独身時代ならどこに行っても大丈夫と思うかもしれませんが、結婚し家族を持つと転勤が家族全員の負担になるのも事実。2~3年程度で北海道から沖縄まで転勤があると一緒にいる奥さんや子供にはかなりの負担がかかりますよね。

 

将来のことを考えたときになかなか落ち着くことが出来ないことから銀行に就職はやめとけと言われる理由の一つになっていることが分かります。

 

いずみ
子供に友達ができても転勤ですぐ離れてしまうのは可哀想だわ

 

若手のうちは出世は厳しい

メガバンクでは年功序列が厳しく20代で出世するのはごく限られた1部の人間です。どんなに早くても20代後半から30代で初めて役職がつくイメージ。

 

それまでは転勤を繰り返しながら数字に追われながら営業を行っていく。

 

この過酷さを知っている人から銀行に就職はやめとけと言われている理由の一つになっていることが分かります。

 

常に勉強、資格取得の日々

金融業界で働く以上、お金に関するプロにならないといけないのでとにかく勉強が必要です。お金の勉強なら好きだからできるという人も、メガバンクは今海外にも手を広げてビジネスを行っているので語学の習得も出世するためには必要なスキルになっています。

 

日々営業でノルマに追われながら1週間を過ごし週末は勉強。

 

明確な目標や信念がない人はどこかで心が折れてしまいますよね。 だから銀行に就職はやめとけと言われているのも頷けます。

 

 

 

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【銀行に就職はやめとけ】地方銀行は楽しい仕事?

 

いずみ
メガバンクが大変なのは分かったけど地方銀行なら地元密着で楽しく働けそう!

 

いずも
確かに地元銀行なら転勤も限られるし働きやすそうなイメージがあるけど実際はメガバンクよりも大変なこともあるんだ

 

地方銀行とは

そもそも地方銀行とは地名を使った銀行(静岡銀行、横浜銀行など)で特定の地域をメインに活動を行っています。メガバンクとは違い地域密着型で営業していることから1人1人のお客としっかりと向き合いながら仕事をすることが出来ます。

 

しかし地方銀行でもメガバンクと同じように就職はやめとけと言われている理由があるので順番に紹介していきますね。

 

将来性がない

メガバンクと同じく将来性がないことが地方銀行に就職するのはやめとけと言われている大きな理由の1つになっています。

 

メガバンクの場合だと窓口を利用する人も減り支店を減少させていることが大きな要因の1つでしたが、地方銀行の場合だと少子高齢化と人口の東京一極集中によりどんどんお金を借りる人が減っていることで収益を上げることが出来ず厳しい環境になっています。

 

顧客が少なくなる分、各地方銀行は低金利での融資を行い負のスパイラルができてしまっています。

 

ノルマがきつい

メガバンク同様に地方銀行もノルマがきついことで有名です。

 

特に地方銀行になるとノルマが足りないと親族などの身内にも営業を行い口座開設をしてもらわなければいけないこともあるのでかなり過酷なノルマを課せられて日々仕事に取り組んでいます。

 

厳しい縦社会が残る

ほとんどの地方銀行には「厳しい縦社会」が残っています。上司や先輩の言う事は絶対に聞き、自分の意見は聞いてもらえないのがまだどの地方銀行でも残っている現状です。

 

さらにノルマを達成できないと厳しい叱責を受けることもあり、精神的にきつくてやめてしまう人も多いことから銀行に就職するのはやめとけと言われている理由の1つだと言われています。

 

やりがいを見出しづらい

また地方銀行で働く人の多くは「地元で活躍している会社やこれから起業を考えている人に地元銀行員として貢献したい」という思いで就職すると思いますが、実際にはなかなかその理想を達成するのは難しいと言われています。

 

銀行もあくまで民間企業なのでまずは自分たちの利益がない所にはお金を貸すことはできません。したがって銀行からすると本当に支援を求めている人や会社には貸し倒れのリスクがあることから融資をしないこともあり、その理想と現実の相違に悩まされ結果的にやりがいを見出すことが出来ずに辞めてしまうこともあります。

 

【銀行に就職はやめとけ】女性は銀行で働きやすい?

 

いずみ
ここまでは男性目線で銀行に就職するのはやめとけと言われている理由を見てきたけど女性が働くにはどうなの?

 

いずも
銀行員って男性が多いイメージだけど実は女性の方が働いている人は多いって知ってた?下のデータは男性と女性の労働者数のデータなんだけど近年では女性も正社員として活躍する人が年々増えている傾向にあるんだ。だけど女性も銀行への就職はやめとけと言われている理由をいくつか紹介するね。

 

性別 労働力率 前回(平成17年)との差
男性 73.8% -1.5ポイント
女性 49.6% 0.8ポイント

 

年齢(5歳階級),男女別労働力率

総務省統計局 国勢調査参照

 

男性より女性の方が割合は多い

銀行員と聞くと男性が多いイメージですが、最近では女性も正社員として活躍し支店長などの管理職になる女性も増えています。

 

ですが女性が多い職場では女社会ということもあり、女性に対しての評価が厳しいといった声や○○さんに嫌われるといじめにあってしまうなど女性特有の人間関係に悩まされることも多く女性が銀行で就職するのはやめとけと言われている理由の1つだと言われています。

 

 

子育て中は休みづらい

女性が多い職場ですので産休や育休の取得はしっかりと取ることができ出産と育児を経験し職場に復帰する人も多いのが銀行のメリットです。

 

ですが銀行が忙しい五十日(ごとうび)などに子供の用事などが入っても休みづらいとの声もあり、なかなか育児と両立するのは厳しいとの声から女性が銀行に就職するのはやめとけと言われている理由の1つとなっています。

 

銀行員同士で結婚すると転勤に悩まされる

また職場結婚をするとお互い転勤があり住む場所も落ち着かず、すれ違いが発生してしまうことから結婚もなかなかうまくいかないと言われています。

 

お互いの仕事の悩みが分かるので支え合いながらうまくいきそうな気がしますが、細かい内情まで分かるのでそれが逆にうまくいかないこともあるようです。

 

 

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【銀行に就職はやめとけ】どちらの銀行が働きやすい?

ここまで銀行で働くのはやめとけと言われている理由についてお話してきましたがデメリットだけではなくもちろんメリットもあります。

 

各銀行のメリットを紹介しますね。

 

メガバンクのメリット

メガバンクで働くメリット

  • 高い年収を獲得することができる(平均年収1,000万
  • 信頼がある会社のなので審査が通りやすい
  • 親族などにも評判が良くなる
  • 出世できれば他の会社に天下りができる
  • お金に関する知識が深まる

 

やはり厳しい競争世界なのでその競争に勝った人は大きな報酬を得ることが出来ます。また年収に関してはあくまで平均なので役職がつけば更に上の給料をもらうことが出来るのも魅力ですね。

 

さらにメガバンクで役職をつけて働くことが出来れば違う会社の財務担当として天下りすることもできるので結果を残し続けた人にはそれ相応の見返りがあることが分かりますね。

 

次に地方銀行で働くメリットを見ていきましょう。

 

地方銀行のメリット

地方銀行で働くメリット

  • 地元貢献度が高い
  • 地方での世間体が良い
  • 全国転勤がほとんどない

 

やはり1番のメリットは地元貢献度が高いところですね。 やはり生まれ育った地元の経済を銀行員として支えていきたいと思える人には最高の仕事ではないでょうか?

 

そして全国転勤がほとんどなくあっても県内での転勤なので家族ができても負担になりにくいのは地方銀行のメリットであることは間違いないですね。

 

いずも
どのように銀行で働きたいか、将来も見据えた上でどちらの銀行で働くか決めた方が失敗しないかな

 

【銀行に就職はやめとけ】銀行の経験が転職時に有利

銀行に就職してからやはりノルマの厳しさや激務から転職を考えようと思っている人も少なくありません。ただ銀行に就職することで転職時に強みとなるポイントが何個も身につくことが分かり自分の希望に合う会社に転職できている人も多くいます。

 

ここでは銀行に就職することで得られるメリットをまとめてみました。

 

銀行出身が転職で評価される強み

  • 資格取得など作業を継続できる力
  • 数字を読むスペシャリストになる
  • 取得した資格が転職先とマッチすることも
  • 会社経営者との商談経験
  • ノルマ達成に耐え続けるストレス耐性
  • リスクを見抜く分析力

 

銀行への就職はやめとけと言われている理由の中に含まれていた、資格取得のための日々の勉強やノルマに耐える精神などが転職では大きな強みになっていますね。

 

銀行の就職はやめとけとデメリットが多く注目されがちですがこうした経験やスキルが身につくのは銀行員という職業の魅力でもありますね。

 

いずも
銀行に就職することはデメリットばかりではないよ!

 

 

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まとめ

銀行に就職するのはやめとけと言われている理由はやはり将来性への不安や厳しいノルマや転勤などデメリットから言われていることが分かりました。

 

それでも銀行員という厳しい職業を経験することで一生使えるスキルを身に着くのもメリットの1つです。銀行に就職するのはやめとけと言われ不安になっている人もいると思いますが、結果を残せばしっかりと報われる仕事なのでぜひ挑戦してみてくださいね!

 

この記事のまとめになります。

銀行に就職するのはやめとけのまとめ

メガバンク

  • 将来性が低い
  • 人員削減を行っている
  • 営業ノルマが厳しい
  • 転勤が多い
  • 若手のうちは出世が厳しい
  • 土日は資格取得や語学取得のための勉強

地方銀行

  • 将来性が低い
  • ノルマがきつい
  • 厳しい縦社会が残る
  • やりがいを見出しづらい

女性が銀行で就職するデメリット

  • 女社会なので女性に厳しい
  • 子育て中は休みづらい
  • 銀行員同士で結婚すると転勤に悩まされる

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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