就職に最終学歴や学部は関係ない?意外な最重要ポイントはこれ!

こんにちは!いずもです!

 

突然ですが、「最終学歴」って、就職試験の採用に影響すると思います?

 

もちろん一般的な考え方としては、採用に学歴は少なからず影響しますが、実は最終学歴と同じといっても過言ではないぐらい重要な選考ポイントがあることをご存じでしょうか?

 

この記事は初めて就職活動をしてみて、最終学歴を気にする方や、どうすれば受かるの?どうすると落ちてしまうの?などの疑問や不安を持った方に向けてお役に立てる内容となっています。ぜひぜひ参考にしてみてください。

 

いずも
最終学歴と同じぐらい重要な選考ポイントがあるなんて一体何だろう?すごく気になるっ!

 

 

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就職には大学の学部や最終学歴は関係ない?

最終学歴はもちろん、人それぞれ違い、さまざまな種類がありますよね。高校卒業後、そのまま地元の企業に就職をされた方、進学をして専門学校、短期大学、4年生大学に通われた方、そしてさらに進学をして大学院まで出られた方などなど。

 

歩まれた人生は様々だと思いますが、どんな就職でも企業から内定を勝ち取るには、意外と学部や学科は関係がないということをご存じでしょうか?

 



いきなり結論から入りますが、新卒の就職試験というのは仕事の能力や専門性があるかよりも、この人と一緒に働きたいかどうかを見られてる試験ということを想像してもらえば良い結果が出る可能性が高くなります。

 

逆にいうと、この人とは働きたくないと企業側に思われてしまうと落選をしてしまうわけです。

 

就職にはなぜ学部が関係あるのか?

「就職 学部 関係 ない 理系」で調べて出てきた記事がこちらです!

【理系就活】理系は就職に強いってホント?

 

こちらの記事によれば理系の学生の場合は就職を視野にいれて進学先を選んでいる傾向があるので、そのような方に関しては学部は関係あるみたいです!

 

医学部なんかがその典型ですね。

 

 

お医者さんや看護師さんになるための資格を取りにきくために元々の目的意識を持って進学される方が多く、入学時点で将来が決まってしまう方も多いようです。

 

他にも薬学部は薬剤師になるための資格を取るために、文学部や体育大学は教員になるための資格を取りにいかれる方も多く、やはり目的意識をもって進学されている方というのは資格をとるために進学をしている以上は学部は就職先に影響をしているみたいですね!

というわけで、理系の学部につきましては就職先と学部が密接に関わっている部分も多く、その一例をみて世の中に学部と就職先には関係があるという話が広まってしまった可能性がありますね

 

さらに、最近学生の間で「人気のある 国際関係学部 就職先」で調べると

【国際学部の主な就職先】企業名や人気職種まで詳しく解説!

 

という記事が出てきました。

 

国際学部はその名の通り国際関係を学ぶ学部です!

 

特に資格を取りに行く学部ではないですが、国際知識を生かせるキャビンアテンダント ホテルスタッフ 旅行代理店スタッフ等の華やかな世界を夢見て就職活動をされる方が多いみたいですね

 

キャビンアテンダントに関してはやはりアナウンサーと並ぶ女性の花形職種ではないでしょうか!

なぜCA(客室乗務員)が就職で人気か?

 

また国際学部の場合は留学プログラムの支援や語学の勉強に関する支援が他の学部に比べて手厚いことも多く、就職を視野に見据えた勉強や経験を十分に得る機会があることでしょう。

 

体験として外国の方と学生の時に接しているというのは将来国際的に活躍するにあたって非常に大きな経験になるのではないでしょうか。

 

というわけで国際学部の学生さんもこのような世界に憧れ就職先をイメージして進学される以上は、学部と就職先が密接に関わっている気がしますね。

 

では次は本題である学部は就職に関係がないのかということを具体的に紹介をしていこうと思います!

 

 

就職活動中の学生が重視されるポイント3つ

①話を聞く能力

これについては学生レベルですと企業側のいうことをきちんと聞けて理解する能力です。

 

人の話を聞けない人って意外と多いんですよね。

 

いずも
人の話を遮って自分の話ばかりしてる方は皆さんの周りにもいませんか?

 

いずみ
自分の話ばかりしてる人といると疲れちゃいますね

 



何度でも言いますが、就職試験ではこの人と働きたいと思われると受かり、この人と働きたくないと思われると落ちます。

 

ビジネスというのは、相手の主張をしっかりと理解した上でこちらの主張もしWINWIN(相互勝ち)の状態を目指すことが理想とされてます。

ウィンウィン(win-win)とは? 正しい意味と使い方を紹介

 

自分一方の主張ばかりをしてしまうと、後で問題が掘り起こされて厄介なこととなってしまうケースもあるようです。

②誠実で素直か?

 

あなたが誠実な人柄であり入社後に会社側から言われたことを素直に聞いて実行をしていけるかという視点です。

 

というのは就職試験では求職者の適正を吟味してどの職種で使おうかを面接官は考えながら採用活動を行っているからです。

 

特に新卒の時点ではまだ何も社会的な実績がない状態で、何が向いているのはどうかというのは漠然としています。

 

ですので、面接ではこういう仕事はどうですかと聞かれたことに対しては、「これがやりたいのです」というスタンスではなくて「面白そうですね、是非やってみたいです」というくらいのスタンスで挑みましょう!!!

 

企業側はどちらかというと能力が高いかという観点よりも扱いやすいかどうかという事を重視している傾向があります。

 



③言動におかしなところがないか?

これはつまりはあなたが常識的な人かという点です。

 

裏を返せばあなたが社会不適合者じゃないか?という点を見られているわけです。

 

人を不快にさせないマナーや、TPOを意識した言動が出来ているかどうか、きちんとした服装をしているかを面接にてチェックされます。

 

※TPOとはTime(時間)、Place(場所)、Occasion(場面)の頭文字を取った略語。時と場所と場面に合わせた立ち振る舞いのことをTPOをわきまえるという。

 

押さえておきたいビジネスにおけるTPO | 総合人材サービスのヒューマントラスト (humantrust.co.jp)

 

面接では明るくハキハキとしっかりとした受け答えを良識的な敬語を用いながらするのが基本です!

 

その他にも面接官によってはドアの開け閉めや着座時の立ち振る舞いなども見られていることも多々ありますので、どんな場面でも気を抜かない方がいいかもしれません。

 

新卒の方の場合は学校の就職関係の窓口にでも頼んで面接マナーや服装の整え方などを指導してもらうといいのではないでしょうか。

 

中途採用者の場合は、社会人経験があるのであれば既に出来ていて当然と言われるので少しでもおかしいところがあれば即不採用の企業も多いかもしれませんね。

 



 

④自責の考え方か?

自責の考え方とは何か問題が起こった時に自分に責任があるという考え方のことです。

 

逆に他責とは、何か問題が起きた時や自分がミスをした時に人の責任にしてしまう考え方です。

 

職場で何か問題が起きてしまったときに、私には関係ありませぇ~ん、、、という考え方の人は必要がないということです。

 

こういう人が職場にいるとミスをなすりつけられて、まともな人材の離職にも繋がってしまう恐れがあります。

 

さらにビジネスは真剣なお金のやり取りである以上、ある程度は厳しいことを言わなければならない場面も出てきます。

 

適切な叱責という場面です。

 

この適切な叱責を他責の人にしてしまうと叱責をした人はパワハラやなんやらで加害者に仕立て上げられてしまいます。

 

いずも
だから、他責思考は何も良いことがありませんね…。

 

関わった人は皆が加害者へと仕立て上げられてしまうので、他責思考を持っていると社会的にも孤立をしてきて仕事もないお金もないような状態に陥ってしまいます。

 

当然ながら子供は人のせいにしますので、10代、20代の若い頃は少なからず誰しもが人のせいにしてしまうところはあると思います。

 

全てが自責の人も中々いないはずです。

 

逆に自責10割という考え方だと人がしたことも自分が悪いという思考に陥ってしまいます。

 

このような人は、別に責めてるわけでもないのに、自分が悪いと思い込んでしまい逆に扱いにくいような気がしますね。

 

いずみ
重要なのは何事もバランスというわけですね!

 

いずも
そうそう、自責7割、他責3割くらいが丁度いいんじゃないかなぁ?

 

 

企業側に好まれる人材の優先順位

いずも
企業側に好まれる人材ランキングはこの順番だよ!

 

1位 扱いやすくて、能力の高い人材
2位 扱いやすくて、能力の低い人材
3位 扱いにくい、能力の低い人材
4位  扱いにくい、能力の高い人材

 

解説していきますと、、、

 

企業としては扱いやすくて、能力の高い人材が1番に欲しいわけです。

 

では、「扱いやすくて、能力の高い人材」とはどのような人材を指すのかというと、

 

誠実 素直で 人の話を聞け 理解力も高く 常識的で業務を正確の速くこなせる人材のことです。

 

こういう人材は企業側は滅多なことでは手放さない傾向にあります。

 

面接にこられた場合はどんな手段を使っても入社をさせようと躍起になることでしょう。

 

新卒採用の場でどんな企業を受けても内定を獲得してしまう学生というのはこういった人材です。

 

「扱いやすくて、能力の高い人材」は入社後も企業が何としてでも定着をさせようとしますので、好待遇で雇い続けてもらえます。

 

つまり、新卒で入社をさせてしまわないと転職市場では取ることが非常に困難な人材となります。

 

ちなみにですが、転職市場に流れている人材というのはほとんどの場合が「扱いにくい、能力の低い人材」と「扱いにくい、能力の高い人材」です

 

この2パターンの人材をどちらか選ばないといけないときは、実は能力の低い人材の方を企業側は選択しないといけません。

 



というのも「扱いにくい、能力の高い人材」は人の下で働くことに対する適正が低く、なおかつ能力も高くリーダーシップを兼ね備えたカリスマ性がありますので、下から組織を仕切って動かしてしまいコントロールが効かない状態となってしまう可能性があるからです。

 

つまりは、管理職の目の届かないところでもう一つの組織が出来てしまうような状態です。

 

会社の中で謀反が起きた時には、経営者が能力だけを見て会社に必要な人材と勘違いをし採用をしてしまい、カリスマ性のある人材に知らないうちに組織を動かされているのが原因なことが多いようです。

 

こういう人材はそもそもが組織には中々定着せずに、独立をしてしまう人材といえるでしょう。

 



まとめ

今回は、「就職に最終学歴や学部は関係ない?意外な最重要ポイントはこれ!」と題し紹介をさせていただきました。

 

意外な重要ポイントは、「この人と一緒に働きたいかどうか?」です。

 

常に相手目線(顧客目線)の考え方ができることが会社側に伝われば採用されやすくなります。

 

また、新卒の就職活動においては、

 

①話を聞く能力
②誠実で素直か
③言動におかしなところがないか
④自責の考え方か

 

という点が重要視されるということでした。

 

皆さんがこの記事を読み、少しでも就職活動に役立ててもらえたら嬉しいです!

 

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いずも
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